ホーム>大宮高史 大宮高史の記事一覧 観光特急『スペーシアX』登場、“短距離でも豪華”が主流に 新たな鉄道旅の楽しみ方とは? 鉄道旅行は、短距離でも豪華でワイドな展望が楽しめる列車で。これが最近のトレンドのようだ。7月15日からデビューした日光・鬼怒川への東武鉄道の新型特急「スペーシアX」も、関東のローカル特急にとどまらない話題性、国内有数の車内設備をひっさげて鉄路に現れる。 2023.07.22 乃木坂46遠藤さくら、かわいい後輩から成長へ 5期生加入で目指す理想の先輩像を告白 華奢なスタイルと小顔、どことなく古風な正統派アイドル。そんな乃木坂46のホープ・遠藤さくら(21)が、初主演ドラマで女性トラックドライバーを演じる。自身と正反対のイメージを持つ役柄への取り組みや、これからのグループを担っていく思いを聞いた。 2023.07.16 新宿に実在のレトロバー、なぜ話題映画のロケ地に? 伊藤沙莉ら役者陣も驚嘆「こんな場所があったんだ」 俳優の伊藤沙莉が演じる女探偵が、新宿の異国情緒あふれる老舗のバーで珍事件に奮闘――6月30日より公開の映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(内田英治・片山慎三監督)では、新宿に実在するバー『カールモール』が作品の舞台に選ばれた。なぜ実在のバーが、そのままの名前で映画の舞台に? 昭和の空気を伝えるレトロな空間が守られてきた歴史と、ロケ地に選ばれた舞台裏を取材した。 2023.07.02 横浜に残された“秘境駅”とうとう見納め? 期間限定のシュールな光景が味わえた都会の駅たち 都市部にありながら、閑散としている「秘境駅」が首都圏にもある。そのミスマッチさがかえって話題を呼んだりするのだが、その中の一つ、相鉄ゆめが丘駅の開発計画が動き出した。のどかな情景は過去のものになるかもしれず、いまのうちに記憶しておいた方がよいかもしれない。 2023.05.25 予約したはずの飛行機が空港で“消失”!? 海外旅行の大ピンチ、世界を巡ってきた撮り鉄に何が起きた ゴールデンウイークに充実の海外の旅を終え、いよいよ帰国の途に就こうとしたら、予約していたはずの飛行機がない!? そんな大ピンチに見舞われた旅行者のツイートが、GW最終日に反響を呼んでいた。日本とモンゴルを巻き込んだ騒動の渦中のツイッターユーザー、エルトレンドさん(@el_tren_de)に事のてん末を語ってもらった。 2023.05.15 GW大混雑の京都を賢く回る方法 充実しているようで使いにくい鉄道事情…ターミナルはバラバラ 4年ぶりの“脱コロナ”ゴールデンウイークで観光地に人のにぎわいが戻ってきた。とりわけ、観光都市京都は行楽にぴったりの季節を迎えながらも行列や交通機関の混雑といった負の面も復活しつつある。個人レベルで混雑やストレスを回避する移動のコツとは? 2023.05.04 23歳・北澤響、長編映画初主演で中年男性と愛の逃避行 強ハートで役者道に邁進 俳優で23歳の北澤響が、中年男性との逃避行に身を任せる役に挑んだ。5月6日公開の『さいはて』(越川道夫監督)で映画初主演。人生に疲れた若い女性のモモを演じている。越川監督、共演は中島歩とベテランぞろいの現場に、長編映画出演すら初めてだった彼女はどうコミットしていったのか。その原動力と過程を聞いた。 2023.05.03 オーディション経て名作に出演 グループ解散で再起の浜浦彩乃「9年前の衝撃を超えたい」 アイドルグループ・こぶしファクトリーの元メンバーで俳優の浜浦彩乃が、ミュージカル『LILIUM -リリウム 新約少女純潔歌劇-』に出演する。かつてハロプロの先輩たちも演じ、9年ぶりに上演されるこの作品で、浜浦はオーディションで役を勝ち取った。初日は4月15日(東京・サンシャイン劇場)。稽古中の彼女に、本番への心意気と俳優業に懸ける気持ちを聞いた。 2023.04.10 TDR、東京駅の長~い乗換え回避するには? 人気の新木場乗り換え 構想が宙に浮く“幻のルート”も 春休みに入り、東京ディズニーリゾート(TDR)への行楽客でJR京葉線がにぎわう時期がやってきた。京葉線といえば、あまりありがたくない名物なのが始発駅・東京駅の長い乗換え通路。この煩雑な移動から解放されるルートと、本当ならばもっと便利になるはずだった、複雑な歴史とは。 2023.04.01 WBC優勝・栗山監督に高まる“町おこし”の期待 「栗山町」抱える赤字路線・室蘭線の盛衰 野球のWBCで日本に14年ぶりの栄冠をもたらした侍ジャパン・栗山英樹監督。「同名」が縁で監督が住まいを構えているのが北海道の栗山町だ。夕張山地のふもとの自然豊かな土地だが、この町を通る鉄道と駅を地図で見てみると一つの疑問が浮かぶ。そこには、北海道の歴史と抱えている課題も投影されていた。 2023.03.23 23 / 25<222324>最終ページへ >>