小1娘の担任が突然療養→盗撮逮捕で保護者絶句 性犯罪歴確認の新制度に不安…親の複雑胸中「今の状況はおかしい」
子どもと接する職業に就く人に対し、性犯罪歴の確認などを義務付けた日本版DBS(こども性暴力防止法)が今年12月から施行される。施行が目前に迫る一方で、実際の運用を巡っては実効性を疑問視する声もあり、議論を呼んでいる。そんななか、日本版DBS運用の前倒しなどを求めたオンライン署名が開設、今月27日までに8000筆以上の署名が集まっている。小学校1年生の娘の担任が児童への盗撮容疑で逮捕されたことを受け、今回の署名活動を立ち上げたという発起人の女性に、日本版DBSの問題点や、署名に込めた思いを聞いた。