【東京女子】渡辺未詩が語る“世代交代”への違和感「誰かが傷つくのは嫌」 誰もが幸せになれるプロレスの理想形
東京女子プロレスにおいて、どの興行でもオープニングで歌とダンスを披露し、そしてプリンセス・オブ・プリンセス王者時代は、ほぼメインイベントで戦い続けてきた渡辺未詩。アップアップガールズ(プロレス)の一員でもあり、彼女の入場曲『チョコっとラブ ME ドゥー』にも「歌って踊って戦うアイドル」というフレーズが出てくるが、それは渡辺未詩そのものと言っていいだろう。その彼女へのインタビュー前編では、ここ2年で2度の戴冠を果たしたプリプリ王者時代を振り返ってもらった。