ドウェイン・ジョンソン、12年ぶり来日で“神対応” サイン&熱いハグに男性ファンが涙
俳優のドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアが20日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた映画『モアナと伝説の海』(31日公開、トーマス・ケイル監督)のジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントに、ME:IのTSUZUMI、歌舞伎俳優の尾上松也とともに登壇した。

大歓声の中、階段から登場「ラブユー!」の声も
俳優のドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアが20日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた映画『モアナと伝説の海』(31日公開、トーマス・ケイル監督)のジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントに、ME:IのTSUZUMI、歌舞伎俳優の尾上松也とともに登壇した。
同作は、2017年に日本公開されたディズニー・アニメーションの名作を実写映画化したミュージカル・アドベンチャー。“海に選ばれた”16歳の少女・モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救うため大海原へ繰り出す姿を描く。19歳の新人ランガイアがモアナ役に抜てきされ、アニメーション版でもマウイの声を務めたジョンソンが同役を再演。日本版声優は、モアナ役をTSUZUMI、マウイ役を尾上が担当する。ランガイアは今回が初来日で、ジョンソンは映画のプロモーションとして12年ぶりの来日となった。
ジョンソンは、会場となった広場上部の階段から登場。750人の観客の前に姿を現した瞬間、会場には割れんばかりの大歓声が響いた。ジョンソンが手を振りながらゆっくりと階段を下りると、客席からは「ジョンソン、ありがとう!」「ラブユー!」などの声が飛んだ。ブルーカーペットでは、集まったファンとの交流を楽しんだ。鍛え上げられた体格の男性ファンからサインを求められると、快く応じて、その肩をポンと叩く場面も。男性は感激した様子で目に涙を浮かべていた。その後、2人は通訳を介して言葉を交わし、最後にはがっちりと抱擁。会場から「おー!」という歓声が上がるなど、ジョンソンの心温まるファンサービスに大きな注目が集まっていた。
トークショーでは、日本の印象について質問が寄せられた。初来日となったランガイアは「暑くてびっくりしていますが、美しいところで、出身のオーストラリア・シドニーとはだいぶ違います」と率直な感想を口にし、さらに「日本に来て、皆さんと一緒に『モアナ』をお祝いできることを、すごく光栄に思っています」と喜んだ。
一方、ジョンソンは「僕は何度も日本に来ていますが、日本食やお酒を楽しみにしています」と笑顔。「そして、情熱的な日本のファンとの交流を楽しみにしています。皆さんの愛情表現は格別でございます」と、日本のファンへの思いを伝えた。また、日米でマウイ役を務めたジョンソンと尾上がステージ上で対面。ジョンソンが「同じマウイ役ということで」と歩み寄り、尾上と抱き合う場面もあった。さらに、来日した2人から日本のファンへのサプライズとして、本作のムビチケがプレゼントされることも発表された。
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