ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 ペ・ヨンジュン本人の吹き替えオファーは「断りました」 萩原聖人が語る声優業へのリスペクト 約15年ぶりの単独主演映画『月の犬』(24日公開、横井健司監督)で圧倒的な存在感を放った実力派俳優・萩原聖人。だが、その歩みは、決して順風満帆なだけではなかった。萩原が苦しかったという30代、その中で訪れた声の仕事、社会現象を巻き起こした韓国ドラマ『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンの吹き替えを振り返った。 2026.04.26 カズレーザーが“赤い衣装”を着続けるワケ 「小説は読まない」意外な素顔と“こだわらない”姿勢 「僕は知識からクイズを解くタイプなので、慣れてくると『これクイズっぽいな』というのが分かるんです」。テレビ東京系の新番組『~あなたの知らないNO.1~選ばれし頂点サマ』(木曜午後7時54分)でMCを務めるお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーは、自身の独特な思考回路をそう明かす。膨大な知識量を武器に活躍する彼に、情報の捉え方から現在地までを聞いた。 2026.04.26 父親になり心境変化 高橋克典が母校・青学大で上映会を企画したワケ「無限に道はある」 俳優の高橋克典がこのほど、母校である青山学院大で映画『LOST LAND / ロストランド』(4月24日公開)の公開前特別上映イベントをコーディネートした。同作は「世界で最も迫害されている民族の一つ」と言われるロヒンギャ難民を描いた社会派作品。学内での上映が実現した経緯とは? 2026.04.25 4時間かけた“入れ墨”メイク「落とすのがすごく嫌でした」 萩原聖人、15年ぶり単独主演で見せた覚悟の死闘 俳優、声優、プロ雀士としても第一線で活躍し続ける萩原聖人が、2010年の『BOX 袴田事件 命とは』以来、約15年ぶりの単独主演映画に挑んだ。映画『月の犬』(24日公開、横井健司監督)は、生きることに絶望した大人たちの挽歌を描き出したジャパニーズ・ノワール。萩原は15年ぶりの単独主演映画に、どんな思いを抱いたのか。 2026.04.24 高橋一生&中村アンの激動の14年 人生の選択を“正解”にする覚悟「間違いにしないでここまで来た」 テレビ朝日系連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(火曜午後9時)で高橋一生演じる冷徹なIT社長が転生したのは、AKB48が全盛期だった14年前の2012年。奇しくも、現実の高橋や、ヒロインを演じる中村アンにとっても、この14年は環境が劇的に変化した激動の期間だったという。多忙を極める2人が明かす、重圧からの解放、リフレッシュ法、そして「間違いを正解にしていく」という役者としての覚悟に迫った。 2026.04.23 ドラマ『リボーン』で一人二役 高橋一生が語る「俳優部」の誇りと風通しの良い現場作り 時代の寵児である冷徹なIT社長が、何者かに殺害され、14年前の2012年へタイムスリップし、お人好しの青年に転生する――。テレビ朝日系連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(火曜午後9時)で、一人二役とも言える難役に挑んでいるのが俳優・高橋一生だ。幼なじみでヒロインの池谷更紗を演じる中村アンとともに、複雑な世界観の構築と、それを支える良い現場づくりについて語った。 2026.04.22 大鶴義丹、熱すぎる旧車バイク愛 プロ顔負けのレストア事情「店に頼るのが嫌になった」 「同級生たちが定年を迎えてポジションが下がる中、『お前はあと15年はできるだろうから羨ましい』とよく言われます」。そう語る大鶴義丹も、間もなく還暦が見えてくる年代となった。22日開幕の主演舞台『幸せのタネ』では、出ずっぱりで逃げ場のない難役に挑むが、その素顔は実に軽やかで充実している。 2026.04.18 偉大な父・唐十郎へのライバル意識…大鶴義丹があえて「演劇」を避けていた若き日 俳優、小説家、そして映画監督。かつてマルチな才能を発揮し、さまざまなジャンルで表現活動を行ってきた大鶴義丹だが、現在は「プレイヤー(俳優)」としての活動に専念している。その背景には、アングラ演劇の旗手であった亡き父・唐十郎さんへの複雑な思いと、自身の才能への冷静な自己分析があった。 2026.04.16 “芸能界の頂点”はビートたけし…カズレーザーが語る「いけないことを言う」圧倒的な凄み お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーがMCを務めるテレビ東京系『~あなたの知らないNO.1~選ばれし頂点サマ』(木曜午後7時54分)が4月16日にスタートする。特番時代に「お猿さんが眠るヘッドスパ」という、あまりにシュールで驚異的な映像でお茶の間を騒然とさせたドキュメントバラエティーが満を持してのレギュラー化。カズレーザーが新番組への意気込みと、自身が考える「頂点」の姿を語った。 2026.04.16 大鶴義丹、40代で舞台を主戦場にした真意 「BreakingDownみたいな感じ」と語る魅力とは 映像作品で鮮烈なブレイクを果たし、長年第一線で活躍してきた俳優・大鶴義丹。そんな彼が現在、主戦場としているのが舞台だ。4月22日から26日にかけて、新宿村LIVEで上演される舞台『幸せのタネ』(脚本:西条みつとし、演出:藤井仁人)で主演を務める大鶴が、自身のキャリアの転機と現在の演劇観について語った。 2026.04.14 3 / 102<234>最終ページへ >>