ホーム>大宮高史 大宮高史の記事一覧 ネット予約もなぜ券売機に並ぶ? 日本の鉄道、「QRコード決済」が遅れたガラパゴス事情 鉄道でもチケットレス乗車が珍しくなくなってきた昨今。ただし、思わぬところで乗車に手間がかかり、チケットレスのメリットが相殺されてしまう事例も。予約から乗車まで、すべてがスマホ上で完結する完全チケットレス化が全国に普及するのは、まだまだ途上のようだ。 2023.12.30 「宝塚は浮世離れ」竜宮城にたとえた卒業生 109年の伝統が裏目…組織に失望も“カルチャー”死なず まもなくやってくる2024年は、宝塚歌劇団の創立110周年にあたる。その前祝いとなるはずだった2023年は、現役団員の急逝をきっかけに、築き上げてきたブランドが大きく揺らぐ年になってしまった。卒業生からも「竜宮城」に例えられた組織の再生が急務になっている。 2023.12.29 新幹線の手荷物、予約なしで乗ると追加料金のケースも…西と東で違う持ち込みサイズ 新幹線がごった返す年末年始の繁忙期がまもなくやってくる。帰省客に旅行者、外国人観光客と、乗客の持つ手荷物も大型化してくるシーズンだが、手荷物はどこに置けばよいか。近年新幹線に新たに加わったルールなどを整理する。 2023.12.28 紅ゆずる、舞台で繰り出すアドリブの極意とは「必要な準備…好き勝手にやると危険」 元宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるが、舞台『詩楽劇「沙羅の光」~源氏物語より~』(東京国際フォーラム、来年1月3~7日)で光源氏役に挑む。宝塚退団後、舞台では初の男役を演じる紅。持ち前の明るさで快活にインタビューに答える中、役になりきる面白さや俳優として大切にしていることなどを語った。 2023.12.28 路線バス運転手から「制帽」が消える納得の理由 「自由化」の流れが加速…コスト削減も 路線バス運転手のトレードマークである「制服」に静かな変化が生じている。制帽を廃止し、毎年厳しさを増す夏の暑さに対応してクールビズが定着している。ネクタイと帽子をしっかりと着用した姿だけがバスドライバーではなくなってきているようだ。 2023.12.28 櫻坂46藤吉夏鈴「山崎天には甘えっぱなし」 初づくしの1年で心境変化「人に頼るように」 櫻坂46の藤吉夏鈴が、来年1月19日スタートのWOWOW連続ドラマW-30『アオハライド Season2』で本格的にドラマ初出演を果たす。前身グループの欅坂46でのデビューから6年。クールなイメージを持たれてきた彼女が、胸の奥に秘めた「表現者」としての思いをENCOUNTに語った。 2023.12.26 5分に1回は探し物、天然女優・北村夏未の素顔 プロデューサー評は「ぶっとんだ感性」 「特技は振袖を1人で着られること」「5分に1回は探し物をしている」「時々ご飯を食べるの忘れてしまう」……ゆるい空気感をまとっている俳優・24歳の北村夏未が、12月13日から東京・赤坂RED/THEATERで上演される舞台『赤坂ビーンズクラブ‐side3-』に出演している。選考でプロデューサーに「ぶっ飛んでいる」と評価された感性の持ち主。その素顔に迫った。 2023.12.13 全国にあった“奇妙な形”の団地がレトロな文化財に 収容力とコストで劣るのになぜ発展? まるで「三ツ矢サイダー」のような、奇妙な形をした団地住棟「スターハウス」という建物が、日本各地に残りつつも数を減らしている。戦後の一時期にだけ流行したこの様式を研究した書籍も出版された。特徴的なデザインからは、昭和の団地に込められた思想もたどることができる。 2023.12.11 平松賢人、ボイメン初期は「シェアハウス」 事務所で雑魚寝の過去「衝突もあった濃い時間」 愛知県を拠点に活動するボーイズグループ・BOYS AND MEN(ボイメン)の平松賢人(29)が、12月1日から順次全国公開の映画『右へいってしまった人』に主演している。12年前の選択をきっかけに、パラレルワールドに迷い込んでしまう役どころ。平松はストーリーにちなみ、自身の人生も振り返った。 2023.12.09 現役車両に混じって走る「動く博物館」に熱視線 歴史的価値ある1本の運転が復活したワケ 関東の大手私鉄・東武鉄道で車齢60年越えの電車が復活をとげ、ファンと沿線の話題になっている。一度は引退したはずの昭和時代のエースが、復活運転できた理由とは? 2023.11.29 21 / 26<202122>最終ページへ >>