ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 仲村トオル、「棒読み」との映画批評に「監督の狙いを忠実に再現できたんだ」 俳優の仲村トオル(56)が主演を務めた映画「愛のまなざしを」(11月12日公開、万田邦敏監督)がまもなく公開される。ラブサスペンスの鬼才、万田監督とは20年来のつきあいで、3度目のタッグ。仲村が、キャリア36年の中でも「衝撃的だった」という独特な演出法、コロナ禍を経験して感じたことなどを語った。 2021.11.11 日本を代表する名バイプレーヤー、俳優歴60年の寺田農がなりたかった、もう一つの職業 俳優の寺田農(78)が本格的時代劇「信虎」(11月12日公開、金子修介監督)で36年ぶりに映画主演を果たした。戦国時代の名将・武田信玄の父、信虎の知られざる晩年を描くもの。俳優歴60年の名優だが、「もともと俳優になりたかったわけではなかった」と明かす。 2021.11.10 コントと思われないか、俳優・塚地武雅の葛藤「芸人であることが邪魔にならへんか」 人気お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(49)が、加賀まりこ主演の映画「梅切らぬバカ」(11月12日公開、和島香太郎監督)で自閉症の息子役を演じた。庭の大きな梅の木に守られながら、生きる母子の物語。映画、ドラマで存在感を見せるが、ルーティンにこだわる自閉症の息子役は挑戦だった、と語る。今月50歳の節目を迎える塚地が、今の心境を明かした。 2021.11.09 24歳・坂東希、E-girls解散で燃え尽き症候群になりたくなかった マイペースで女優業 モデル、女優と活躍する坂東希(24)が、映画「DANCING MARY ダンシング・マリー」(11月5日公開、SABU監督)で幽霊のパフォーマー、マリー役を演じた。所属していたFlowerが2019年9月に、E-girlsが20年12月に解散。ダンスパフォーマーから女優へ転身を図る坂東は「E-girlsの時は生き急いでいた」といい、コロナ禍のステイホームが「初めての休みになった」と振り返る。 2021.10.30 コント職人・ハナコの飽くなき探究心 YouTubeで100本超のネタ公開も「まだ足りない」 人気お笑いトリオ「ハナコ」が27日に自身のYouTubeチャンネル「ハナチャン」で公開する100本以上のコントから選りすぐりを集めたDVD「HANACONTE +(ハナコントプラス)」を発売した。グループ、個人として多数のテレビ出演しているハナコが、あえてYouTubeでオリジナルコントを作ってきた理由とは? 2021.10.29 令和の“CM女王”はどのように10社契約をつかんだのか 君島光輝が歩んだ芸能人生とは タレント・女優として活躍する君島光輝(27)が、結婚情報サービス「オーネット」をはじめ、10の企業とCMを契約する活躍を見せている。また、インターネットラジオ「田原俊彦Double T リラックスタイム16」では新アシスタントに就任。数々のCMはどうやってつかんだのか。田原の素顔は? 2021.10.16 第1子妊娠中おのののか、夢はハワイでプチ結婚式「子どもにきれいな海を見せたい」 タレントのおのののか(29)がBS12「にじいろ☆ハワイ」(11日スタート、毎週月曜午後9時55分)の10~12月ナビゲーターを務めることになった。昨年9月に東京オリンピック競泳代表の塩浦慎理選手と結婚し、妊娠中のおの。大好きなハワイ、まもなく予定日を迎える第1子の誕生を待ちわびる気持ちを語った。 2021.10.10 「北の家族」ヒロイン、伝説の女優が38年ぶりメガホン「本当は映画をやりたかったです」 映画「旅の重さ」「サンダカン八番娼館 望郷」やNHK 連続テレビ小説「北の家族」のヒロイン役で知られる高橋洋子(68)が、映画「キッド哀ラック」(10月9日公開)で38年ぶりに監督・脚本・主演をこなした。伝説の映画女優が、スクリーン復帰を導いた佐々部清監督、かつて共演した渥美清さん、田中絹代さんとの思いを語った。 2021.10.10 原田知世、昭和のスナックを…と思っていたらスナックのママ役「すごい!来た!」 女優の原田知世(53)が益田ミリさんの人気コミックを連続ドラマ化した「スナック キズツキ」(10月8日スタート、毎週金曜深夜0時12分)でテレビ東京のドラマに初出演、初主演する。お酒を出さないユニークな店「スナック キズツキ」で、少しぶっきらぼうな話し方をしながらも、客の傷ついた心をさりげなく癒やすママ役。ソフトな女性役が多い原田にとっても新境地になりそうだ。 2021.10.08 東出昌大、心を病んだ男で主演「苦しい境遇にある方の肩の荷が下ろせるようなものに」 俳優の東出昌大(33)が「草の響き」(10月8日公開、斎藤久志監督)で3年ぶりに映画主演を果たした。北海道・函館市出身の作家・佐藤泰志氏の短編小説が原作で、心に失調をきたし、妻(奈緒)と2人で故郷・函館へ戻ってきた和雄(東出)とその友人・研二(大東駿介)や街で出会った若者の物語。3年ぶりの映画主役に、東出の思いは? 2021.10.07 82 / 108<818283>最終ページへ >>