ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 戦隊出演の森日菜美が考える芸能界で必要なこと 東宝芸能で異色の存在「特技は営業」 テレビ朝日「機界戦隊ゼンカイジャー」(毎週日曜、午前9時30分)でフリント・ゴールドツイカー役を演じる女優の森日菜美(20)が24日に、ファースト写真集「もりだくさん。」(講談社)を発売する。フリント・ゴールドツイカーの劇中衣装でのショットも収録し、スーパー戦隊シリーズとコラボした異色作。ドラマでは元気キャラを演じていたが、本人もかなりの個性派だ。 2022.02.13 「宇宙戦艦ヤマト」小野大輔が振り返る10年の旅路「古代進の立ち位置は僕と同じ」 1970年代にテレビ、映画で一大ブームを巻き起こした人気SFアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクシリーズで、古代進を演じる人気声優の小野大輔(43)。最新「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章-STASHA-」(公開中)に合わせて、10年間のヤマトでの旅を振り返った。 2022.02.12 「ベイビーわるきゅーれ」ヤクザの娘役の22歳は大の漫画好き「デビュー前は内気でした」 昨年7月30日に公開され、SNSでの口コミで評判が広がり、異例のロングランヒットを記録する映画「ベイビーわるきゅーれ」(阪元裕吾監督)。元女子高生の殺し屋(高石あかり&伊澤彩織)を主人公にしたアクションで、敵役のヤクザの娘を演じているのが、新進女優の秋谷百音(22)だ。劇中では役柄上、汚い言葉も使うが、秋谷の素顔は……。 2022.02.11 マルタ留学経験を持つ異色の地方局の看板アナが、退路を断って俳優を目指した理由 TBS系列のTBC東北放送を退社し、俳優に転身した元アナウンサーの小笠原遥(32)が、中村ゆりか主演のテレビ東京「部長と社畜の恋はもどかしい」(Paraviで独占配信中)で初のレギュラー出演中だ。朝の帯番組のMCも務めた看板アナは、なぜ魅力的な職を捨て、挑戦する道を選んだのか。 2022.02.11 一人芝居の第一人者イッセー尾形、一人のアフレコは「勝手が違う。汗をかきながらやった」 今年2月に70歳を迎えるイッセー尾形は、シニア俳優の星というべき存在だ。一人芝居で確固たる位置を確立し、海外の映画でも引っ張りだこ。劇場版「DEEMO サクラノオト ―あなたの奏でた音が、今も響く―」(2月25日公開)では、くるみ割り人形という人間ではない役に初挑戦。米アカデミー会員でもある尾形が本作への思い、今年のオスカーの注目作も語ってくれた。 2022.02.09 「ドライブ・マイ・カー」日本初の快挙も アカデミー賞作品賞ノミネートの決め手とは 濱口竜介監督が村上春樹の短編小説を映画化した「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞で作品賞、監督賞(濱口竜介監督)、脚色賞(濱口監督、大江崇允)、国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)にノミネートされた。作品賞は日本映画初、脚色賞も日本人で初。その決め手になったものは? 2022.02.09 「仮面ライダーリバイス」でまさかの展開 話題の17歳は「JUNONネクストブレイク」 俳優の奥智哉(17)が、テレビ朝日系「仮面ライダーリバイス」(日曜午前9時)で、「しあわせ湯」の常連客、牛島光役で出演中だ。2月6日の放送では、政府特務機関「フェニックス」に対抗する組織「ウィークエンド」の一員であることが明らかに。「JUNON2022年ネクストブレイク」の8人に選出された17歳はどんな思いで演じているのか。 2022.02.06 永瀬正敏が語る台湾映画人との熱い友情 ホテルでのサプライズに「心がはしゃぎました」 俳優の永瀬正敏(55)が出演作の公開ラッシュを迎えている。「ノイズ」(1月28日)をスタートに、「再会の奈良」(2月4日)、「ちょっと思い出しただけ」(2月11日)、「ホテルアイリス」(2月18日)と4週連続。主演作となった日台合作「ホテルアイリス」(奥原浩志監督)では台湾・金門島を舞台に、夢うつつの幻想的な世界観のエロティックな作品に挑戦した。 2022.02.05 ちゃおガール、さくら学院を経て女優の道へ 主演に抜擢された18歳「奇跡みたい」 元さくら学院の新谷ゆづみ(18)と日高麻鈴が、映画「麻希のいる世界」(公開中、塩田明彦監督)で初主演を果たした。まったく性格の異なる少女2人が運命的に出会い、バンド活動をしていくという青春ストーリー。ちゃおガール、さくら学院を経て、女優の道を歩んでいる新谷は「新たな節目となりました」と語った。 2022.02.03 カンヌ受賞の巨匠は脚本なし 主演の尚玄が明かす“その場で演出”の独特な手法 2022年の注目映画の一つは、俳優の尚玄(43)主演の日本・フィリピン合作「GENSAN PUNCH 義足のボクサー」(年内公開予定)だ。フィリピンで活躍した実在の義足のボクサー、土山直純さんをモデルにした物語で、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したフィリピンの巨匠ブリランテ・メンドーサ氏がメガホンを取った。尚玄が「生涯の1作」と語る同作への思いを語った。 2022.01.31 77 / 107<767778>最終ページへ >>