ホーム>福嶋剛 福嶋剛の記事一覧 デビュー55年のCREATION竹田和夫、LAのすし店で分かった日米“音楽の違い” ロックギタリストの竹田和夫が、プロデビューから55年目を迎えた。バンド・CREATIONを結成し、日本ロック黎明期の1970年代からは海外でも活動。プロレスファンにおなじみの『スピニング・トー・ホールド』、ヒット曲の『ロンリー・ハート』、などを手掛けてきた。そして、感じてきた音楽における日米の差とは。恩師・内田裕也さん(享年79)とのエピソードも語った。 2023.06.18 田原俊彦、ジャニーズ問題は「言わないよ」も…「アイドルは過酷。僕もそうだった」 来年45年目を迎える歌手の田原俊彦(62)が、通算79枚目のシングル『ダンディライオン』を21日にリリースする。活動歴40年以上の歌手は他にもいるが、田原はデビュー以来、アイドルとして走り続けてきた。親子ほど歳の離れた若手クリエーターたちとコラボし、心身も充実している。その原動力とは。ジャニーズ事務所時代から現在までの思いやファンへの感謝を語った。 2023.06.12 父は映画スターで母は超お嬢様、“職人”だったノッポさんの素顔と若者に伝えたかったこと 俳優・高見のっぽさん(享年88)の死亡が公表されて1か月。長くノッポさんを支えてきたマネジャーで、事務所代表の古家貴代美さんがENCOUNTの取材に応じた。ノッポさんの知られざる素顔、生きざま、伝えたかった思いとは。 2023.06.11 元アイドルのセクシー女優・小湊よつ葉、デビュー1年で2冊目の写真集も「簡単な世界じゃないな」と実感 元アイドルのセクシー女優・小湊よつ葉がセカンド写真集『花笑み』を発売した。有名ダンス&ボーカルグループのメンバーから2年間のブランク後、昨年に転身。映像作品と配信シングルの同時リリースという新たな手法で1作目から業界の売上ランキングを更新した。小湊に今の思いを聞いた。 2023.06.09 小比類巻かほる、デビュー直後は月給9万円 「次が売れなかったら引退」の窮地を乗り越えた負けん気 Kohhy(コッヒー)の愛称で親しまれ、『Hold On Me』『City Hunter~愛よ消えないで~』など、数多くのヒット曲を生んだシンガー・ソングライターの小比類巻かほるが、デビュー38年目を迎えた。今年7月には横浜で、8月には東京でワンマンライブを開催。精力的に音楽活動を続ける小比類巻が、2016年に亡くなったプリンスと曲を作った思い出など、これまでの音楽活動と「今」を語った。 2023.06.07 江口洋介、亡くなった仲間に捧げる35周年ライブ「そいつの分まで生きなくちゃいけねえ」 音楽活動35周年を迎えた江口洋介が24日、東京・渋谷のライブハウス・Spotify O-WESTで記念ライブを開催した。詰めかけた大勢のファンの前で『恋をした夜は』『愛は愛で』など全18曲を歌い上げた。 2023.05.27 明石家さんま再現VTRの台本にセリフなし 57歳ほいけんた「思考回路もインプットされています」 明石家さんまのものまねで知られるタレントほいけんた(57)が、再ブレークしている。フジテレビ系『鬼レンチャン』(日曜午後7時、もしくは8時)でのカラオケ歌唱、TBS系『ララLIFE』(金曜午後11時30分)では地声でナレーション担当するなど、活動の幅を広げている。芸歴40年。アクション俳優、マジック、バルーンアート、パントマイム、歌など多彩な芸を披露してきたが、「全ての原点はものまね」と話している。 2023.05.26 島津亜矢が歌と歩んだ52年の人生 演歌歌手が髭男、YOASOBIを歌うワケ「心のままに挑戦したい」 歌手の島津亜矢が6月にポップスだけを歌う全国ツアーに初挑戦する。島津が披露するポップソングは若い世代もひきつけ、コンサートには老若男女が足を運んでいる。その素顔に迫りながら、「歌」と歩んできた人生52年を聞いた。 2023.05.25 イカ天でブレイクのたま、解散20年もランニング姿の石川浩司は欧州で人気「音楽だけで暮らせる」 TBS系深夜番組『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国』(通称・イカ天)から飛び出したバンド・たま。個性豊かな4人組は、解散後20年の今も人々の記憶に刻まれている。ランニング姿のパーカッション奏者・石川浩司の自叙伝は昨年、漫画化された。7月、62歳になる石川は今、何を思っているのか。著書には詳しく書いていない家族についても聞いた。 2023.05.21 江口洋介、音楽活動を再開したワケ 森高千里との夫婦共演は「いつかあるかも」 江口洋介が音楽活動35周年を迎え、自ら作詞、作曲した『恋をした夜は』(1992年)、『愛は愛で』(94年)など88曲をサブスク解禁した。振り返ると、江口は若くして、役者、ミュージシャンの双方で評価されたが、30代、40代の約20年間は音楽活動を休止していた。その理由とは……。一方で記念イヤーになり、音楽への情熱が高まってきた今の思いを聞いた。 2023.05.15 34 / 67<333435>最終ページへ >>