ホーム>吉原知也 吉原知也の記事一覧 車のペーパークラフト、作り手は“神の手”持つ元開発者 初見でも「30分で頭の中で設計図」 自動車外装部品の元開発者が、精緻な“クルマのペーパークラフト”を作り続けている。クリエーターの亘理(わたり)知之さんだ。カーメンテナンス雑誌「オートメカニック」(内外出版社)の表紙/付録を担当。名車・旧車のエンジンまで再現する“マニア心をくすぐる”職人魂を貫き、キャラクターからバイクまで、何でも作る達人の半生に迫った。 2022.08.13 日本のスポーツカーは「極上品」、GT-Rは海外バイヤーが次々買い付け…“爆上がり”の裏事情 日本の中古車に世界の目線が注がれている。とりわけ注目されるのが、国産スポーツカーだ。中古車・旧車の高騰化の大きな要因にも挙げられる“日本らしいクルマ”とは。背景には何があるのか。日本最大級の中古車情報メディア「カーセンサー」統括編集長で、リクルート自動車総研所長を務める西村泰宏氏に解説してもらった。 2022.08.12 椿彩奈、一世風靡で多忙を極めた当時 プロ雀士としての夢に突き進む今、eスポーツ分野でも存在感発揮 今季からプロ雀士として活躍するタレントの椿彩奈(38)は、巧みなトーク術を持ち味に、大好きなゲーム・eスポーツ分野で、イベント司会や実況でも存在感を発揮している。モデルとして一世風靡(ふうび)した当時は多忙を極めた悩みも。それに、自らのセクシュアリティー、今後目指す姿を語ってもらった。 2022.08.11 トヨタ86が水没の悲劇…それでも「何があっても諦めない」 21歳オーナーに聞いた一部始終 もし冠水被害で自慢の愛車が水没していたら――。そんな体験をした「トヨタ86」オーナーがいる。大雨によってホイールの約半分までが水に漬かったものの、エンジン系統と電装系は無事で、エンジンはしっかり発動。一時は「終わった」と絶望した“九死に一生”の一部始終を明かした。 2022.08.10 「50年前のものをもう50年走らせたい」 腕利き整備士が明かす“不可能を可能にする術” 正規品の部品がなくてもむげに断らない――。そんな良心的なバイク整備士がいる。自動車・バイク整備工場「アートモータース」(神奈川県平塚市)のメカニックを担当する熊澤武さん(41)だ。親身になって修理してくれる姿勢から、いつしか愛好家からは「困った時の駆け込み寺」と呼ばれるように。町工場のプロの横顔に迫った。 2022.08.10 ウシガエル大量捕獲でバズった“生物採集系YouTuber”マーシー、知られざる素顔と原動力 河川の生き物を紹介したり、生態系に深刻な影響を与える外来種の駆除を行う“生物採集系YouTuber”が話題を呼んでいる。チャンネル登録者数23万人超を誇るマーシーだ。琵琶湖を中心に、生態系保全活動に尽力する28歳は、脱サラして動画配信の道へ。アクティブに動き回り、外来種数万匹を捕まえまくる原動力とは何か。知られざる素顔に迫った。 2022.08.09 過熱するメダカブーム、求められる飼育や売買のあり方とは 第一人者・青木崇浩氏に聞いた 古くから日本で親しまれている淡水魚・メダカの“空前のブーム”が到来している。家庭での飼育だけでなく、交配をさせての色や形の改良、観賞用の品種の売買が盛んに行われている。こうした中で、高騰化が顕著で、ネット上の売買を巡って詐欺まがいのトラブルや盗難も横行。メダカの総合情報サイト「めだかやドットコム」代表で、第一人者の青木崇浩氏(46)に、過熱するブームの変遷、求められる飼育や売買のあり方について聞いた。 2022.08.08 中古車、実は「買いやすくなっている」 トヨタやベンツSUV“1強”…高騰化の意外な背景とは? 日本の自動車業界で、中古車市場の拡大が際立っている。リクルート自動車総研の調査では、2021年の市場規模が4兆円を超え、購入単価とともに過去最大規模に。「高騰化」のニュースが目立ち、一般消費者としては“中古車が買えなくなるのでは”と不安感が募るが、専門家からは「不当に高くなっているわけではなく、決してすべての中古車が買いづらいわけではない」といった冷静さを求める声が上がっている。 2022.08.08 数千万円の高級車も…約2500台を売った“旧車マスター”横田修、独自の価値提案する「素人目線」 旧車約2500台を販売店員時代に売った経験を持ち、現在は独立して店舗を運営するユニークな“車屋”がいる。横田修さん(48)だ。車だけでなく、中古の家具やCDなど「古くていいもの」を世に紹介する仕事に携わった経歴の持ち主だ。「人生がもっと楽しくなる、面白い車を提案したい」をモットーにする“旧車マスター”の仕事観とは。 2022.08.07 腕利き整備士が惚れた“もはや骨董品”の1台 あえてサビ残し、奇跡の復活まで「もう少し」 人生と切り離すことのできないお気に入りの1台と、もうすでに存在しない国産メーカーの貴重な1台。腕利き整備士の熊澤武さん(41)は、情熱的なバイク乗りでもある。「いつまでも楽しく乗ってもらえるように、お客さんの気持ちに応えたい」と、日々車両の修理やメンテナンスに心血を注ぐ熊澤さんの“バイク愛”にあふれた2台を紹介してもらった。 2022.08.04 35 / 47<343536>最終ページへ >>