次期朝ドラ、新キャスト発表で「これは楽しみ」 ヒロインの弟・妹役が「さすがに良すぎ」「顔面お強い」とネット絶賛

俳優の石橋静河がヒロインを務める、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の追加キャスト第5弾が18日、発表された。ヒロインのきょうだい役となる、フレッシュながらも実力派のキャスト陣に、ネット上でも注目が集まった。

石橋静河【写真:荒川祐史】
石橋静河【写真:荒川祐史】

石橋静河がヒロイン 作家・宇野千代をモデル

 俳優の石橋静河がヒロインを務める、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の追加キャスト第5弾が18日、発表された。ヒロインのきょうだい役となる、フレッシュながらも実力派のキャスト陣に、ネット上でも注目が集まった。


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 本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした物語。明治30年(1897年)、山口・岩国に生まれた葉野珠(はの・たま/石橋)が、激動の時代の中で作家としての道を切り開いていく姿を描く。これまでに父・清治役を渡部篤郎、継母・リョウ役に国仲涼子が決定していた。

 今回、新たに珠の弟と妹を演じる出演者が決定。連続テレビ小説初出演となる日向亘(22)が、葉野家の長男で、家族思い、姉思いで人一倍責任感が強い弟・葉野守を演じる。

 同じく連続テレビ小説初出演の藤原大祐(22)が葉野家の次男で、家族に愛される素直な末っ子の弟・葉野英男を演じるほか、『おかえりモネ』以来の連続テレビ小説出演となる伊東蒼(20)は葉野家の次女で、工場勤めで家計を支え、珠を慕いその生き方に感化されていく妹・葉野俊子役となる。

 若手ながらすでに数々の映画やドラマに出演している3人に、ネット上では「アツすぎる」「顔面お強い……」「さすがに良すぎでは?」「な、なんだこの旬と実力を兼ね備えた鉄板キャストは…!!」「最強兄妹が爆誕してる」「これは楽しみ」などと期待する声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】発表された次期朝ドラ新キャストの3ショット
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