ホーム>中野由喜 中野由喜の記事一覧 【電波生活】ロケ番組「昼めし旅」プロデューサーが追い求める理想像 食卓を通して伝えたいもの テレビやラジオなどの注目番組の魅力や舞台裏を探る企画【電波生活】。今回は、全国を訪ね歩き、地元の人に「あなたのご飯、見せてください」と頼み、ご飯だけでなく、その人の生活ぶりや人生も垣間見ることができるテレビ東京の人気番組「昼めし旅」(月~金曜、午前11時40分)。プロデューサーの工藤里紗さんに番組の魅力と舞台裏を聞いた。 2021.08.03 黒谷友香、45歳独身の理由と人生観「人生の最後まで変化し続けていきたい」 女優・黒谷友香が、高島礼子とともに主演を務める映画「祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-」(8月20日順次公開、松村克弥監督)で、昼は保母、夜は詩集を売りながら被ばく当日に自分を犯した男に復讐を誓うカトリック教徒を演じている。舞台は、原爆投下から12年後の長崎。生まれたばかりの赤ちゃんと病気の夫を抱え、尋常ではない人生を歩む女性を演じている。この難役にどう挑んだのか。また、黒谷自身の人生観、結婚観も聞いた。 2021.07.22 朝ドラの気象考証担当・斉田季実治氏の“熱い経歴” 主人公・モネと「似た面あります」 女優・清原果耶主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ(月~土曜、午前8時)では、主人公のモネが気象予報士を目指すことで、さまざまな気象現象が登場し、視聴者を楽しませている。同作で気象考証を担当するのが「ニュースウオッチ9」に出演する気象予報士の斉田季実治さん。作品とのかかわり方や気象予報士という仕事への思いを聞いた。 2021.06.18 朝ドラ「おかえりモネ」で高まる気象現象への関心 気象予報士目指す人が増えるかも? NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、さまざまな気象情報や現象が紹介されて視聴者に好評だ。ヒロイン・永浦百音(愛称モネ)が第4週では、盆休みに宮城・気仙沼の実家に帰り、家族や幼なじみと触れ合いやそれぞれが抱える問題などが描かれたが、第5週(14日~)ではモネが登米に戻って物語が展開する。第5週の見どころや、同作の魅力も探ってみた。 2021.06.12 おちょやんの平均視聴率が20%に届かなかった背景 “苦労話”重めでコロナ禍が影響か NHKの連続テレビ小説「おちょやん」の本編の最終回が14日に放送され、関東地区の初回から最終回までの期間平均視聴率が17.4%だった(ビデオリサーチ調べ)。SNS上ではさまざまな声が上がって話題となり、高い評価を受けていた作品だが、2019年度後期の「スカーレット」の19.4%以来となる期間平均視聴率の20%の大台割れ。同作の最高も18.9%にとどまった。この要因はどこにあるのだろうか。 2021.05.17 大河ドラマ「青天を衝け」 好調維持のカギは60代、70代の視聴者キープ NHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜午後8時)が、大河らしさを本格的に感じさせてきた。最近は放送開始当初と比べると視聴率が少し下降気味ではあるが、すぐに元の勢いを取り戻す可能性を感じる。カギは60代、70代の高年齢層の視聴者が戻ってくること。 2021.05.04 「宇宙キャスター」商標申請のフリーアナの熱意「笑われていた肩書がモノになり始めてます」 宇宙ブームの昨今、宇宙キャスターと称するフリーアナウンサーがいる。「日テレNEWS24」のキャスターを務めている榎本麗美。日頃、宇宙について、どんな活動をしているのか。大学ではバイオサイエンス学科で学んだ“リケジョ”というが、そもそも宇宙に興味を抱いたきっかけは何だろう。 2021.05.02 「ニュースウオッチ9」田中正良キャスターの素顔「自分では愛妻家と思っています」 NHKの看板報道番組の一つである「ニュースウオッチ9」(月~金曜、午後9時)の新たな顔として新年度から活躍している田中正良キャスター。画面を通して誠実で、実直な雰囲気が漂う。海外での豊富な取材経験を持つが、素顔はどんな人物なのか。視聴者の生活に大きな影響を与えるニュースの伝え手としてのスタンスなども聞いた。まず伝統ある報道番組にどんな思いで臨んでいるのか。 2021.04.29 子役出身21歳の意外な素顔「中学生のときは公務員が夢」 初主演作はチームワーク意識 2018年のテレビ朝日系「仮面ライダージオウ」で活躍し、現在は「non-no」の専属モデルとしても活動する女優・紺野彩夏(21)が、5月21日公開の映画「藍に響け」(奥秋康男監督)で映像作品の初主演を務める。本当の自分を表に出さない主人公の女子高生・松沢環が和太鼓と出会って、徐々に心を開いて成長する姿を描く。初主演や作品への思い、見どころを聞いた。 2021.04.24 橋田壽賀子さんの執筆へのこだわり 原稿用紙は200字詰め、30年以上愛用したテーブル 「渡る世間は鬼ばかり」や「おしん」など数々の名作を世に送り出した橋田壽賀子さんが4日、急性リンパ腫のため、95歳で亡くなった。偉大な脚本家でありながら、庶民的で温かく、また、大人と子どもが同居したような人でもあった。これまで何度も橋田さんを取材してきた記者が、その人となりを振り返る。 2021.04.05 17 / 20<161718>最終ページへ >>