東工大院で原子力研究…IT社長でもある才女がプロレスデビューするまで「アニメや漫画のような面白さを感じた」
今の時代、多くの二刀流が存在するが、“プロレスラー”と“大学院生”の二刀流というケースは非常にレアだろう。今年4月に大学院生となったビッグ春華は、平日は原子力などのエネルギーを研究し、アプリ開発事業も行っている。その一方で、173センチという恵まれた身長を生かして戦うJTO所属のプロレスラーでもある。そんな彼女へのインタビュー前編は大学院生になるまでの経緯、そしてプロレスラーとしてデビューしたきっかけについて聞いた。