【QUINTET.6】出場チームが決定 日本トップ選手と韓国強豪が激突する団体戦
グラップリング団体・QUINTETが23日、7月25日に京都・旧武徳殿で開催する『A FESTIVAL OF PEACE QUINTET.6』の出場チームを発表した。約3年ぶりとなるナンバーシリーズ大会では、日本を代表するトップファイターたちを中心とした4チームが参戦する。

全チームが優勝候補のハイレベルなグラップリング対抗戦
グラップリング団体・QUINTETが23日、7月25日に京都・旧武徳殿で開催する『A FESTIVAL OF PEACE QUINTET.6』の出場チームを発表した。約3年ぶりとなるナンバーシリーズ大会では、日本を代表するトップファイターたちを中心とした4チームが参戦する。
2018年にスタートしたQUINTETは、この8年あまりで大きく発展した日本グラップリング界を舞台にチーム対抗戦を展開してきた。国内外で競技人口や市場が拡大し、日本人選手が世界の主要大会で実績を残す中、今大会では世界レベルの実力を持つ選手たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられる。
出場するのは、イゴール・タナベ率いる『TEAM NINJA』、岩本健汰率いる『TEAM Iwamoto Adventures』、グラント・ボグダノフ率いる『TEAM Bogdanove United』、ノ・ヨンアム率いる韓国の『TEAM K-TOP BJJ』の4チームとなる。
『TEAM NINJA』はイゴールを中心に、大嶋聡承、横山武司、ホベルチ・オダ、クレイグ・ハッチソンが出場。QUINTETチーム戦経験者を擁し、総合力の高さが特徴となる。
『TEAM Iwamoto Adventures』は、世界グラップリング界で活躍する岩本が満を持してQUINTET初参戦。石黒翔也との2枚看板に加え、UFCファイター・朝倉海のセコンドも務めた竹浦正起、二ノ宮寛斗、米倉大貴が名を連ねる。
『TEAM Bogdanove United』は、『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』優勝メンバーのボグダノフと森戸新士を中心に構成。シャビエル・シウバ、須藤拓真、有松息吹が加わり、優勝を狙う。
唯一の海外チームとなる『TEAM K-TOP BJJ』は、韓国柔術界の大ベテラン実力者であるノ・ヨンアムを中心に、チョ・ヨンスン、キム・ジョンヨン、キム・ヒスン、チェ・ワンキが出場する。『QUINTET FN4 in AKITA』に出場した韓国チームはチーム戦システムへの適応に苦しみ敗退を喫したが、その経験を踏まえ、今回は戦い方を徹底研究して臨むという。リリースでは『前回のような結果にはならない。必ず優勝する』と意気込みを示している。
各チームともに個性豊かな実力者がそろい、全チームが優勝候補ともいえる顔ぶれとなった。
大会は7月25日に京都市左京区の旧武徳殿で開催。午後2時30分開場、午後3時開始予定となっている。チケットは7月1日午後6時からAXS.comで発売される。
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