【RIZIN】関節技で腕が曲がりかける大ピンチ→直後の逆転劇にファン興奮「すげーー!!!」
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台/ABEMA PPVで全試合生中継)第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)

今年3月に秒殺一本勝ち
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台/ABEMA PPVで全試合生中継)第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
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第2試合では、直樹(33=FIGHTER’S FLOW)が黒井海成(24=BRAVE)に1R・TKO勝ちを収めた。腕十字を仕掛けられるピンチがあったが、首相撲からの膝蹴りで見事逆転した。
直樹は第7代RISEライト級王者の元キックボクサー。昨年5月にDEEPの舞台でプロMMAデビューし、この試合までの戦績は2勝2敗だった。直近は今年3月の木下カラテ戦。わずか22秒で一本勝ちを収めていた。
さすがは元キックボクサーだった。開始早々、BRAVE仕込みの黒井のタックルでいきなりテイクダウンを許してしまった。コントロールされる時間が続き、下から腕を狙われる大ピンチも。
腕が曲がりかけているかのように見えたが、これを見事に耐え抜くと今度は反撃。ケージ際でパンチに膝蹴り。スタンドに移行した黒井の首をつかんで、首相撲でコントロールすると、顔面に的確な膝蹴りをいれた。
大の字でグラウンドに倒れ込む黒井に直樹はパウンド一発。勝負は決まったと一度は止めたが、レフェリーは止めていなかったため、再びパウンド。ここでレフェリーが試合を止めた。
ファンからは「直樹逆転TKOすごい」「ケンカも強いタイプなのかもな」「すげーー!!!」「あの腕十字を耐えたのはすごい!!」「アドレナリンでた!」などの声が上がった。
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