【K-1】49秒衝撃KOの裏で…レフェリーの判断に疑問の声噴出「『さっさと止めろよ!』『止めろって!』の声が。全く同意見」
立ち技打撃格闘技イベント「K-1 REVENGE 2026」が5月31日、後楽園ホールで行われ、ミドル級マッチではカスペル・ムシンスキ(ポーランド)が谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)に1R・49秒でKO勝ち。しかしレフェリーの判断に疑問の声が噴出している。

「観てて、本当に怖かった」の声
立ち技打撃格闘技イベント「K-1 REVENGE 2026」が5月31日、後楽園ホールで行われ、ミドル級マッチではカスペル・ムシンスキ(ポーランド)が谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)に1R・49秒でKO勝ち。しかしレフェリーの判断に疑問の声が噴出している。
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ムシンスキが圧倒した。開始20秒、左右のパンチで1度目のダウンを奪う。この時点で谷川には色濃いダメージが。
なんとか立ち上がったが、今度はコンビネーションからの右ボディーフックで2度目のダウン。崩れ落ち、キャンバスに這いつくばるような格好となった。
だがここでもレフェリーは即座に試合を止めずカウントを開始。谷川コーナーからタオルが投げ込まれ試合終了となった。
ムシンスキの強さが際立った一方で、疑問が噴出したのはレフェリーの判断だ。この日、スペシャルレフェリーを務めたのは往年の名物レフェリーでタレント、俳優の角田信朗。2度目のダウンで即座にストップしなかったことに対し、X上では様々な声が上がった。
「観てて、本当に怖かった。一回目のダウンも倒れ方こそ派手じゃないけど視線飛んでて既に危なそうだけど角田は選手の顔まで覗き込んで観察してないから分かってないんだよな そこで察知できてたら2回目はトドメの即ストップものって分かるはず」「格闘技に関わらせちゃいけない」「『さっさと止めろよ!』『止めろって!』の声が飛んだ。自分も全くもって同意見なので、角田信朗は二度とK-1のリングでレフェリーをやらないでほしい」などと厳しい指摘が飛び交っていた。
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