理不尽ないじめ、離婚、300万損失 どん底から社長へ 朝ドラ『おむすび』ギャル言葉監修の元eggモデルが初エッセー
NHK連続テレビ小説『おむすび』のギャル言葉監修やパラパラ振付を担当した元eggモデル・Rumi(ルミ)の初フォトエッセー『考えすぎ注意報~自分で自分をアゲる大作戦~』(イマジカインフォス刊)が、7月17日に発売されることが31日、発表された。幼少期のいじめ、波乱のモデル時代、OL転身などのキャリアにも触れている。

パラパラ振付師、芸能プロ社長のRumi
NHK連続テレビ小説『おむすび』のギャル言葉監修やパラパラ振付を担当した元eggモデル・Rumi(ルミ)の初フォトエッセー『考えすぎ注意報~自分で自分をアゲる大作戦~』(イマジカインフォス刊)が、7月17日に発売されることが31日、発表された。幼少期のいじめ、波乱のモデル時代、OL転身などのキャリアにも触れている。
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平成のギャルブームど真ん中を生き抜いてきたRumiが、同書で壮絶なエピソードを赤裸々につづっている。小3で厚底デビュー。カリスマの原点を作るも、中1で理不尽ないじめに遭い、味方なしの絶望を経験したこと。雑誌『egg』での破天荒な撮影裏話、人に裏切られて300万円を損失したこと。離婚、過労などが重なり、貯金ゼロになった極貧生活時代。どん底からタイピングも分からない状態でOLに挑戦した後、「ギャル評論家」として表舞台へ復活したことなどだ。
Rumiは近年、オンライン上における「パラパラ第5次ブーム」の火付け役としても話題を呼び、直近ではタウンワークのウェブCMの振り付けを手掛けるなどし、パラパラ振付師としてのオファーが急増している。昨年4月には、芸能プロダクションのLumecanrriey(ルミキャリー)を設立して社長に就任した。
同書の出版に際しては、「『明日が来るのが怖い』と悩んだり、夜な夜な“ひとり大反省会”を開いて落ち込んだりしてしまう人の心をスッと軽くし、再び前を向くキッカケをくれる一冊」とPRされている。実業家になった今も抱くギャルマインドが垣間見えそうだ。
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