【豊臣兄弟!】信長が所有“本物”茶器に視聴者驚き「まさか」「そうきたか」「面白過ぎ」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。24日に放送された第20回では、秀吉と小一郎が織田を裏切った松永久秀(竹中直人)を再び、ひざまずかせ、久秀の大切な茶器の平蜘蛛を差し出させるように言われる展開が描かれた。その平蜘蛛をめぐる終盤の信長の様子にSNSでは「まさか」「そうきたか」という驚きの声であふれた。

秀吉(左=池松壮亮)と小一郎(中央=仲野太賀)の話を聞く信長(小栗旬)【写真:(C)NHK】
秀吉(左=池松壮亮)と小一郎(中央=仲野太賀)の話を聞く信長(小栗旬)【写真:(C)NHK】

第20回の平均世帯視聴率は11.6%

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。24日に放送された第20回では、秀吉と小一郎が織田を裏切った松永久秀(竹中直人)を再び、ひざまずかせ、久秀の大切な茶器の平蜘蛛を差し出させるように言われる展開が描かれた。その平蜘蛛をめぐる終盤の信長の様子にSNSでは「まさか」「そうきたか」という驚きの声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 久秀の持つ茶器を手に入れて戻った秀吉は、信長に謝りながら「それは平蜘蛛ではござりませぬ」と明かした。久秀は、その前に最期を迎えていたが、亡くなる直前、本物を手に入れられなかったと話していた。秀吉の言葉に、信長は秀吉と小一郎にくれてやると言うと「よくあることじゃ」と話した。小一郎は、信長が久秀の持っていた茶器が偽物と最初から知っていて、秀吉のこれまでの失態を許す理由を作りたくて交渉を命じたと推測した。

 その後の展開が驚きだった。市(宮﨑あおい)が信長の前に姿を見せると、信長のコレクションの茶器を眺めながら「いつ見ても美しい物ですね本物の名器というものは」と言ったのだ。劇中、本物の「平蜘蛛」とハッキリ明言するシーンはなかったが、信長は市の言葉に「そうじゃな」と答えていた。

 SNSでは信長に対し「持っているのか」「本物持ってたの?」「まさか」「そうきたか」「面白過ぎる」「信長いい人」「素敵過ぎ」「優しい」「信長はめっちゃ秀吉好き」といった声であふれた。

 一方、ビデオリサーチによると、24日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は11.6%(個人6.8%)だった。

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