森香澄、結婚相手の条件は年収1000万円で年齢25~40歳まで「一番重視しているのは情緒」

フリーアナウンサーでタレントの森香澄が9日、都内で行われたABEMA婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材会に、お笑いコンビ・エルフの荒川、敏腕恋愛婚活アドバイザー・植草美幸氏と共に出席した。

イベントに登壇した森香澄【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した森香澄【写真:ENCOUNT編集部】

『時計じかけのマリッジ』合同取材会

 フリーアナウンサーでタレントの森香澄が9日、都内で行われたABEMA婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材会に、お笑いコンビ・エルフの荒川、敏腕恋愛婚活アドバイザー・植草美幸氏と共に出席した。


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 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。ファッションモデルの徳本夏恵、実業家の中野綾香、ABEMAアナウンサーの西澤由夏が、平均年収2000万円超えのハイスぺ男性との婚活に挑戦している。

「恋愛リアリティーショーが元々好きで見ていた」と語った森は「でも今回“婚活”リアリティーショーということで、ただ好きなだけではなく、条件や一緒に住むところで、会う、会わないが顕著に出てくると思う」と番組の感想を述べると「毎日決断をしていかないと前に進めないと感じました」と語る。

 また「理想の結婚相手の条件」を発表するコーナーで森は、年齢25~40歳まで、年収1000万円ぐらい、結婚相手に求めることなどを公表。そのなかで、AIが理想の相手のプロフィールをはじき出すと、森は「こんな人どこにいるんだろう」と苦笑いを浮かべ「なかでも一番重視しているのは、情緒が安定していること。私は結構引っ張られてしまうタイプなので」と苦笑い。

 本作では、アナウンサーの西澤が婚活リアリティーショーに参加している。元アナウンサーの森は「由夏さんはすごい」と感嘆すると「アナウンサーって世間の目が厳しい。品行方正でいなければいけないとか、社会情勢を理解しなければいけないという目で見られる。素を出し過ぎると“アナウンサーなのに”と厳しい目で見られる。そこで素を出さないといけないリアリティーショーに出るのはすごい」と語る。

 さらに森は「私はアナウンサーとして世に出て、いまは半分タレントとして素を出すことも多いですが、しゃべってしまうとあまり気にならなくなる。アナウンサーに持っているイメージって人それぞれ違うので、世の中のイメージに合わせる必要はないのかなと思います」と持論を述べていた。

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