勝地涼、20代は「視野が狭かった」 年齢を重ねて変化した人生観「自分の時間も大切に」
俳優の勝地涼が、ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(7月27日スタート)に主人公・星野緑(橋本環奈)の兄役で出演する。漫画家・東村アキコ氏が原作・脚本・監督を務める本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”を通して、人生の大切な時間を取り戻していく物語。勝地が演じるのは、緑の兄で売れない役者の星野紺太だ。作品のテーマである「休むこと」から、自身の仕事観の変化や、40代を前にした今の思いを聞いた。