先祖に有名戦国武将 セレブママ、“初体験”後に結納金の額が激減「処女だったら30億」
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるABEMA番組『ななにー 地下ABEMA』が7日、放送された。この日の放送では、セレブママを特集。年商10億円の会社を経営する安田衣里さんが登場し、自身のルーツを明かした。

ABEMA番組『ななにー 地下ABEMA』
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるABEMA番組『ななにー 地下ABEMA』が7日、放送された。この日の放送では、セレブママを特集。年商10億円の会社を経営する安田衣里さんが登場し、自身のルーツを明かした。
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安田さんは現在、東京・田園調布にある6LDKの豪邸に居住。自宅には高級ジュエリーが並んでいた。
スタジオでは先祖にまつわるトークも展開。「元々は(有名戦国武将)の一番下の娘が甲州街道を降りてきて、落ちのびてきて、そのときの名前をとにかく変えないと殺されてしまうので、その地区にいる一番の庄屋さん・安田さんと結婚して、名前を買って、そこからの21代目なので、もっと前も名乗るとするともっと長い」と語った。
現在の夫との結婚前には許嫁がいたという。安田さんは「結納金が処女の場合はいくら、処女じゃなければいくらってあった。私初めて人と付き合って、初めて人とそういう行為をしたときに探偵報告書が家に置いてあって“あなた価値がなくなったよ”っていう。処女だったら30億、処女じゃなかったら20億円の結納金」と語った。
母からは「あなたは駄犬に噛まれて10億円を捨てたのよ」と言われたという。これにスタジオからは「怖ーい」などの声が上がっていた。
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