ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 石原プロ、58年の歴史に幕 十七回忌や「西部警察」…裕次郎さん亡き後も残した伝説 故・石原裕次郎さんが創業した「株式会社石原プロモーション」が1月16日、解散し、58年の歴史に幕を閉じる。今後は俳優の所属契約をなくし、舘ひろしらは独立、移籍する見込み。業務については、株式会社石原音楽出版社が音楽・映像遺品、肖像権などの管理・展示業務など、一般社団法人ISHIHARAが遺品などの保管・維持管理にあたる。 2021.01.15 80歳迎える小林克也「ベストヒットUSA」誕生秘話を告白「最初はオファー断っていた」 小林克也の生誕80年、BS朝日「ベストヒットUSA」誕生40年を記念した「ベストヒットUSAで 80/40プロジェクト」が始動。そのスターティングイベントとして、初のオンラインファンミーティング「オンラインサロン裏ベストヒットUSA in association with Bridgestone」が11日の夜、番組フェイスブックで開催され、抽選で選ばれた約200人が参加した。 2021.01.12 「今際の国のアリス」の撮影秘話、超ミステリアスな役・村上虹郎が語る“新感覚”の現場 俳優の村上虹郎が企画、被写体などを務めたコンセプトフォトブック「虹の刻」(フィガロジャポン)を発表した。これは、虹郎が被写体となり、映像監督で写真家の山田智和氏が作り上げた写真表現と、注目の文筆家たちによる短文や散文とコラボレーションしたもの。虹郎はNetflixで独占配信中のオリジナルドラマ「今際の国のアリス」にもミステリアスなキャラクターで出演中だ。インディーズからメジャー作品までこなす虹郎の思いとは……。 2021.01.10 「小栗旬になれる」と思い飛び込んで10年、葉山奨之が語る“大人”との境目 俳優の葉山奨之が、読売テレビ制作のプラチナイト木曜ドラマF「江戸モアゼル」(7日スタート、毎週木曜・午後11時59分~)で、主演・岡田結実の相手役を務める。恋も仕事もモヤモヤ迷走中のフリーター青年、蔵地俊輔(葉山)の前に現れた江戸から来た美女・仙夏(岡田)が粋に解決していくハートフル・ラブ・コメディー。来年、俳優デビュー10年目を迎える葉山がその意気込みを語った。 2021.01.05 石原さとみの夫役、向井理が考える“理想の夫像”とは「自然体でいられたらいいな」 俳優の向井理が、4日に放送されるテレビ東京の新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」(午後8時~)で主演・石原さとみの夫役を演じた。ドラマは岡田惠和氏の脚本で、余命わずかなことを隠し、父のもとへ里帰りした娘・ゆり子(石原)と、そんな娘に戸惑う父・亮介(寺尾聰)の心温まる家族の物語。妻の意思を尊重する夫を演じた向井が、ドラマの魅力、理想の夫像を語った。 2021.01.04 世界的な動物写真家が伝授する…ネコをかわいく撮る秘訣、ネコとの理想的な関係とは 世界的な動物写真家の岩合光昭氏が「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」(8日公開)を監督・撮影した。ミャンマーのインレー湖に建つ小さな家のネコの家族とヒトの家族の暮らしと、大家族のネコが暮らす北海道の牧場の四季を追った。岩合氏が語るネコをかわいく撮る秘訣、ネコとの理想的な関係とは? 2021.01.04 永山瑛太、中村七之助から感じた“すごみ”とは「美意識、妖艶さ、美しさ」 俳優の永山瑛太が、2日に放送されるNHK正月時代劇「ライジング若冲(じゃくちゅう) ~天才かく覚醒せり~」(総合・BS4K、午後7時20分~)に歌舞伎俳優の中村七之助とともにW主演した。江戸時代の天才絵師・伊藤若冲(七之助)の謎に包まれた半生をドラマ化。瑛太は若冲の終生、最高の理解者で、名プロデューサーの役割を果たした禅僧、大典顕常(だいてん・けんじょう)を演じた。 2021.01.02 石原さとみが大切にする「好奇心」 母親から受け取った“人生最高の贈りもの” 女優の石原さとみがテレビ東京の新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」(4日午後8時~)に主演する。余命わずかなことを隠し、父のもとへ里帰りした娘・ゆり子(石原)と、そんな娘に戸惑う父・亮介(寺尾聰)の心温まる家族の物語。岡田恵和氏が脚本、ドラマ界の巨匠、石橋冠監督が演出した。公私ともに充実の石原がドラマで感じた“最高の贈り物”とは……。 2021.01.02 朝ドラ、大河を経験、初の月9にも挑戦 2000年生まれの“新星”が振り返る充実の1年 映画「ソロモンの偽証」(2015年)や「五億円のじんせい」(19年)などで知られる若手実力派俳優の望月歩が、フジテレビ系の月9ドラマ「監察医 朝顔」第8話からレギュラー出演している。望月にとっては初の月9で、法医学教室で新たにアルバイトとしてやってくる大学医学科3年生の牛島翔真役。第9話(28日放送)では、中心人物として登場する。 2020.12.29 佐久間由衣、初舞台挑戦に藤原竜也から“金言”「いっぱい食べて、いっぱい寝ろ」 映画「“隠れビッチ”やってました。」(2019年、三木康一郎監督)で初主演を務め、第32回東京国際映画祭で「東京ジェムストーン賞」に輝いた女優の佐久間由衣が、柄本明演出の「てにあまる」(作・松井周、12月19日~1月9日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウス)で舞台初挑戦中だ。藤原竜也、柄本、高杉真宙、佐久間による濃厚な会話劇。初物尽くしの舞台で、佐久間が感じたこととは――。 2020.12.27 93 / 108<929394>最終ページへ >>