愛車は「走る芸術品」ロッチ中岡、購入の経緯はひとめぼれ「信号待ちしてるおじさんに…」

お笑いコンビ・ロッチの中岡創一(48)が5日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演し、愛車について語った。

ロッチ・中岡創一【写真:ENCOUNT編集部】
ロッチ・中岡創一【写真:ENCOUNT編集部】

フジテレビ系『かのサンド』

 お笑いコンビ・ロッチの中岡創一(48)が5日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演し、愛車について語った。


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 この日は、東京都杉並区の大宮八幡宮でオープニング撮影。サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけし、狩野英孝の3人が歩き始めると、前方から1台の車が現れた。

 これに伊達が「これ乗ってる人で知ってる人いるけど。ロッチの中岡くんっていうんだけどね」と反応。「たぶん、そうだね」と近づくと、実際、運転手は中岡だった。

 ここで、一同が「どうしたんですか? なんで車で登場なんですか?」「遅刻?」などとイジると、中岡は「ここ(『かのサンド』)の放送作家さんと仲良いんですよ」と発言。「で、『車で登場してほしい』って言われて。車、あんまりちょっと見せたくないと思ってたんですけど、『中岡くんだけじゃ引きが弱いから』って言われて……」と告げた。

 その中岡の愛車は、1979年式いすゞ117クーペ。1968年から1980年頃まで生産され、その美しいボディーラインは“走る芸術品”とも呼ばれた。

 購入の経緯について、中岡は「原チャ(原付)乗ってて、これ(いすゞ117クーペ)を見たんですよ。ほんで、いすゞのこのマーク(唐獅子エンブレム)、見たことないなと思って」と回想。「かっこいいと思って、バイクを降りて、信号待ちしてるおじさんに、知らない人に、『これ、なんちゅう車ですか?』って聞いて」と述べた。

 これに共演者たちが大笑いする中、「で、『いすゞだ。117クーペっていうんだ』って言われて」と説明。「そこから、調べて調べて買ったんです。ひとめぼれですよ」と振り返った。

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