46歳・三宅健、マネジメント業務を「主に個人事務所で」に変更 TOBEはサポート役でファンクラブ運営を継続
芸能事務所のTOBEは30日、公式サイトでアーティストの三宅健(46)について、「活動体制を一部変更する」と発表した。今後、マネジメント業務は三宅の個人事務所・aniijaを主体として担い、TOBEは連携しながら活動をサポートするとした。三宅自身も声明を発表。この決断を「新しい表現へと向かっていくための試み」と説明している。

TOBE合流から3年の決断
芸能事務所のTOBEは30日、公式サイトでアーティストの三宅健(46)について、「活動体制を一部変更する」と発表した。今後、マネジメント業務は三宅の個人事務所・aniijaを主体として担い、TOBEは連携しながら活動をサポートするとした。三宅自身も声明を発表。この決断を「新しい表現へと向かっていくための試み」と説明している。
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元V6メンバーの三宅は、2023年7月2日にTOBEへ合流した。同事務所の所属第1号アーティストとなり、音楽活動、バラエティー番組出演などを重ねてきた。そして、3年の時が経ち、三宅の意向で体制変更が決定。TOBEはこの日、下記の声明を発表した。
「三宅健はTOBEとともに3年間活動を続けてまいりましたが、このたび、さらなる挑戦と可能性の拡大を目的として、自身の個人事務所の体制を強化し、より幅広い活動を行っていきたいという本人の意向を受け、活動体制を一部変更することとなりました。今後は三宅健の活動に関するマネジメント業務を三宅健個人事務所が主体となって担い、TOBEは三宅健個人事務所と連携しながら引き続きサポートしてまいります」
一方で、ファンクラブについてはTOBEが引き続き運営するとし、三宅のコメントも発表した。
「50歳という節目を前に、自分の中で長く思い描いてきた『MUSEUM』という構想があります。それは、音楽や建築、芸術、そしてアイドルとして生きてきた時間を横断しながら、新しい表現へと向かっていくための試みです」
そして、「活動を続ける中で、自分にとってアイドルとは、決められた形に留まるものではなく、人との出会いや経験を通して、その可能性を更新し続けられる存在なのだと感じるようになりました」との思いをつづった。
今後については「これからも音楽やライブ、俳優としての活動を大切に続けながら、建築や芸術をはじめ、様々な文化領域とも関わり、受け継がれてきた価値や記憶を現代の感覚を通して、新たな表現へと繋げていきたいと思っています」とし、その思いを受け止めて応援してくれたTOBEへの感謝も表明。最後に「“アイドル三宅健”だからこそ辿り着ける表現の可能性を信じて、歩みを進めていきたいと思います」と決意を表明した。
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