アルピー酒井「サイにぶつかったような感覚」 車椅子ラグビーのリアルなタックルに衝撃

お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希と酒井健太が30日、東京・二子玉川ライズで行われた愛知・名古屋2026 第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会開催記念イベント「まだ知らない、アジアの底力。」に出席した。元レスリング選手の登坂絵莉と車いすラグビーの若山英史選手、元パラアスリートでメダリストの河合純一スポーツ庁長官も登壇し、同大会をアピールした。

開催記念イベントに登壇したアルコ&ピースの平子祐希(左)と酒井健太【写真:ENCOUNT編集部】
開催記念イベントに登壇したアルコ&ピースの平子祐希(左)と酒井健太【写真:ENCOUNT編集部】

アルピーが「愛知・名古屋2026アジア競技大会・アジアパラ競技大会」をアピール

 お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希と酒井健太が30日、東京・二子玉川ライズで行われた愛知・名古屋2026 第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会開催記念イベント「まだ知らない、アジアの底力。」に出席した。元レスリング選手の登坂絵莉と車いすラグビーの若山英史選手、元パラアスリートでメダリストの河合純一スポーツ庁長官も登壇し、同大会をアピールした。

初愛車は左ハンドルのキャデラック…多数の話題作で存在感を放つ38歳俳優の愛車遍歴と憧れの外車(JAF Mate Onlineへ)

 世界で戦った3人に囲まれた平子が「僕らも太田プロライブで10年前に1位を取ったことがありますからね」と切り出すと、酒井が「規模が全然違うのよ」と突っ込み、笑いを誘う。「でも、世界を知る方々は独特のオーラがありますよね」と敬意を表した。

 広島大会から32年ぶりとなるアジア大会。「他競技選手との交流も多く特別な大会」と登坂が評すると、平子は「近しいからこそ、日韓戦とかは熱くなることがありますよね。アジア代表は自分たちなんだみたいなね。各国のアジア特有の負けん気の強さが感じられますよね」と語りつつ、「喜び方や応援の仕方も、今行われているなんとかカップでも、日本人は上手になりましたよね。声は相当届いて、背中を押していますね」と評していた。

 当日は酒井が車椅子ラグビーに挑戦。高校時代はラグビーで東北選抜に選出されたという平子は「拝見させていただいた率直な感想がイカれたスポーツなんです。子どもたちが、かつて親に怒られた遊びの全部の要素を固めたものを世界中のいかつい選手たちが本気になってやっている。エキサイティングの枠を超えている。イカレ度としてはMAX」と感想を語るが、残念ながら、用意された車椅子のサイズが合わなかった。

 イベントでは現役の若山選手が、酒井の乗っている車椅子にタックルを仕掛けた。すると大音量の衝撃音が響き渡り、酒井は「ヴァァァ」と驚きの声をあげ、「おなかにズシンときます。サイにぶつかったような感覚」と感想を述べていた。

 同イベントは、大会開催前の機運を高めるべく、リアルに大会の魅力を感じられる全国キャラバンイベント。全国12か所で同大会の競技体験や展示などを行う。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください