上田竜也、ミュージカル初主演決定「今からワクワク」 『三銃士:Reborn』で剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格
歌手で俳優の上田竜也が主演を務めるミュージカル『三銃士:Reborn』の上演が28日、発表された。2027年1月に大阪のSkyシアターMBS、2月に東京の新橋演舞場で開催される。

「光一くん主演の『SHOCK』を、追いつけ追い越せの精神で」と意気込み
歌手で俳優の上田竜也が主演を務めるミュージカル『三銃士:Reborn』の上演が28日、発表された。2027年1月に大阪のSkyシアターMBS、2月に東京の新橋演舞場で開催される。
19世紀フランスの作家、アレクサンドル・デュマの代表作『三銃士』は、そのスリリングなストーリー性から、ブロードウェイをはじめフランスやオランダなど世界各国でミュージカル化されてきた。
本作は、2004年にチェコで製作された後、09年に韓国で脚本や楽曲が大幅にリニューアルされ、再演を重ねている作品。メインテーマとして歌われるのは、ブライアン・アダムスの名曲『All For Love』だ。
24年には、坂本昌行主演で日本版ミュージカルを上演。今回はキャストや演出を大胆に変更し、現在欧米でも注目を集めるラップを取り入れた新たなミュージカルとして、ゼロから生まれ変わった『三銃士』を届ける。
上田は、剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人の魅力を持つアトス役を演じる。
また、新たに演出・潤色を手がけるのは、ミュージカル『世界でいちばん美しい~鎌倉物語~』やMUSICAL SHOW『日劇前で逢いましょう―昭和みたいな恋をしよう―』などを手がけた菅野こうめい氏。
菅野氏と音楽監督の清水恵介氏のもと、作品に新たな魅力を吹き込むのが、今回ラップクリエイターとして参加するKIN DA SHER ROCK。原曲をもとにラップ詞を大胆に制作し、新たな魅力を加える。
アトス役の上田は「ミュージカルでの主演は初めてのことなので、今からワクワクが止まりません。ラップ、歌、殺陣にダンス、とにかく誰が観ても興奮して楽しめるようなエンターテインメントにしたい! とスタッフと意気込んでおります。自分が舞台で1番のエンターテインメントと思っている光一くん主演の『SHOCK』を、追いつけ追い越せの精神でしっかり務めさせていただきたいと思います!」と意気込みを語っている。
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