日向亘&藤原大祐が朝ドラ初出演 石橋静河主演『ブラッサム』で主人公の弟役に

俳優の石橋静河がヒロインを務める、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の新しい出演者が、18日に発表された。第5弾の発表となったキャストは、連続テレビ小説初出演となる日向亘と藤原大祐、『おかえりモネ』(21年)以来の出演となる伊東蒼が、主人公・葉野珠の弟と妹を演じる。

日向亘【写真:(C)Tatsuro Kimura】
日向亘【写真:(C)Tatsuro Kimura】

伊東蒼は『おかえりモネ』以来の連続テレビ小説

 俳優の石橋静河がヒロインを務める、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の新しい出演者が、18日に発表された。第5弾の発表となったキャストは、連続テレビ小説初出演となる日向亘と藤原大祐、『おかえりモネ』(21年)以来の出演となる伊東蒼が、主人公・葉野珠の弟と妹を演じる。


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 本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした物語。明治30年(1897年)、山口・岩国に生まれた葉野珠(はの・たま/石橋)が、激動の時代の中で作家としての道を切り開いていく姿を描く。珠は2歳で実母を亡くし、父・清治(渡部篤郎)と継母・リョウ(国仲涼子)に育てられる。女学校卒業後に代用教員として働くも解雇され、上京を機に小説の懸賞応募から作家への道を歩み始めるというストーリー。

 主人公の珠は4人きょうだいで、その弟・妹を演じる出演者が決定した。葉野家の長男で、家族思い、姉思いで人一倍責任感が強い弟・葉野守役を日向亘、葉野家の次女で、工場勤めで家計を支え、珠を慕いその生き方に感化されていく妹・葉野俊子役を伊東蒼、葉野家の次男で、家族に愛される素直な末っ子の弟・葉野英男役を藤原大祐がそれぞれ演じる。

 出演者と制作統括のコメントは下記の通り。

○日向亘
「このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』でかなえることが出来ました。演じさせていただく葉野守は、幼い頃から珠の背中を見て育ち、守られながらも珠の身を案じ、そして家族を守ろうと奮闘する家族愛にあふれたたくましい人物です。“守”という名前のように、自分の愛する人たちを大きく包み込むような優しさを持ち、時に安心感を与えられる存在になれるよう精一杯努めてまいります!」

○伊東蒼
「俊子を演じます伊東蒼です。現場見学へ行かせていただいたのですが、石橋さんを中心に温かく柔らかい空気でいっぱいで、この中で紡がれる『ブラッサム』という作品、そしてそこへ参加できることが既に楽しみでワクワクしています。たくさんの方に愛していただけるように、そして姉・珠さんの人生のそばに俊子として存在できるように、俊子の人生を愛を持って、大切に演じたいと思います。よろしくお願いします!」

○藤原大祐
「珠の弟で、四兄弟の末っ子。英男を演じさせていただきます。藤原大祐です。NHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』では長男の役どころだったので四兄弟に何かと縁を感じています。末っ子らしく。天真爛漫に。葉野家を楽しみたいと思います。『ブラッサム』に携われることを誇りに。精一杯、頑張ります!」

○制作統括:村山峻平氏
「今回は主人公・葉野珠の弟役と妹役の3人を発表しました。珠を『姉さま』と呼んでいた幼い弟妹(きょうだい)たちは、岩国の地で成長し、さまざまな葛藤を抱えながら、珠の前に現れます。作家・葉野珠にとっても、弟・妹との再会が新しいステージへとつながっていきます。日向さん、伊東さん、藤原さんというフレッシュで熱量のある俳優の方々と早く撮影現場でご一緒できること、スタッフ一同楽しみにしています」

次のページへ (2/2) 【写真】朝ドラ『ブラッサム』に出演する藤原大祐と伊東蒼
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