王者シェイドゥラエフ、UFCスター選手ら所属の米マネジメントと契約か CEOが歓迎「チームへようこそ」

格闘技イベント「RIZIN」フェザー級の王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)に新たな展開だ。16日までに米国ラスベガスを拠点とするMMAマネジメント会社「Dominance MMA Management」のCEOを務めるアリ・アブデルアジズ氏が「ラジャブアリ、チームへようこそ」と投稿。米大手マネジメントとの契約を示唆する動きに、ファンからはさまざまな声があがっている。

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【写真:ENCOUNT編集部】
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【写真:ENCOUNT編集部】

アリ・アブデルアジズ氏が投稿「地球上で最も強い男の一人」

 格闘技イベント「RIZIN」フェザー級の王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)に新たな展開だ。16日までに米国を拠点とするMMAマネジメント会社「Dominance MMA Management」のCEOを務めるアリ・アブデルアジズ氏が「ラジャブアリ、チームへようこそ」と投稿。米大手マネジメントとの契約を示唆する動きに、ファンからはさまざまな声があがっている。

 アブデルアジズ氏は16日に「マラット・ラジャブアリ、チームへようこそ。地球上で最も強い男の一人だ」とつづり、右肩にベルトを担ぐシェイドゥラエフの写真を投稿した。

「Dominance MMA Management」はエジプト人のアブデルアジズ氏がCEOを務める、米最大手のMMAマネジメント会社。契約ファイターにはUFC2階級制覇王者のイスラム・マカチェフ(ロシア)や、UFCライト級王者のジャスティン・ゲイジー(米国)などのスター選手が名を連ねている。

 2024年6月にRIZINデビューしたシェイドゥラエフは、圧倒的な実力でフェザー級を無双中。25年5月にクレベル・コイケに勝利してベルトを獲得すると、すでに3度の防衛に成功している。今月上旬には「RIZINとの契約はあと2試合」と明かし、榊原信行CEOもその事実を認めるなど、今後の動向が注目されていた。

 ファンからは「遂にUFC参戦か」「超楽しみ」「あとは頼んだぞ」「UFC殴り込み計画がはじまったんか」などの反響の声があがった。

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