【RIZIN】34歳・RENA“引退”覚悟の再起戦「いつ終わっても」 会見乱入、伊澤星花からの再戦要求には塩対応
格闘技イベント「RIZIN」は15日、埼玉県内で記者会見し、7月~9月の大会で開催する女子スーパーアトム級のカード4試合を発表した。この日、「超RIZIN.5」(9月10日・大阪・京セラドーム大阪)でRENA(34=シーザージム)とナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)の対戦が決定。再起戦が決まったRENAは「いつ終わってもおかしくない」と進退について言及した。

ナターシャ・クジュティナと「超RIZIN.5」で対戦
格闘技イベント「RIZIN」は15日、埼玉県内で記者会見し、7月~9月の大会で開催する女子スーパーアトム級のカード4試合を発表した。この日、「超RIZIN.5」(9月10日・大阪・京セラドーム大阪)でRENA(34=シーザージム)とナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)の対戦が決定。再起戦が決まったRENAは「いつ終わってもおかしくない」と進退について言及した。
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昨年大みそかの「RIZIN師走の超強者祭り」で行われた女子スーパーアトム級タイトルマッチで伊澤星花と対戦したRENA。悲願のベルトを懸けた試合で2R一本負けを喫したが、この日半年ぶりの再起戦が決まった。
対戦相手のクジュティナは、リオ五輪柔道(52kg級)で銅メダルに輝いた実績を持つATT(アメリカン・トップ・チーム)に所属するトップアスリート。22年11月に総合格闘技に転向すると、23年10月には、米国の格闘技団体「LFA」の女子ストロー級でベルトを獲得した。今年4月の福岡大会でRIZINデビューを飾ると、元王者の浜崎朱加に1R・一本勝ちし、ファンの間でもタイトル候補と話題を呼んでいる。
RENAはクジュティナを自ら指名したことを明かしたうえで「いつ終わっても良い気持ちで戦いたい。これに勝って年末タイトルマッチでベルトを巻く姿をファンに見せたい」と意気込んだ。
冒頭には、伊澤が会見に乱入。「おい、大御所。今日も遅刻してきて。優勝できる確率一番低いけど、もしチャンピオンになっても絶対逃げんなよ。次、絞め落としてやるからな」と詰め寄られたが、これには無言で対応していた。
また、会見の最後にはファンから「引退という言葉が出て驚いた」と語りかけられる場面もあったが「私もいい年なので、結果でファンの皆様の期待に応えたい」と笑顔で返答し、悲願のベルト獲得を誓った。
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