木村拓哉、吉野家新CMで“麦とろ牛”を豪快に堪能「撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!」

俳優の木村拓哉が、吉野家の新テレビCM「オレと麦とろ牛」篇(30秒/15秒)に出演する。同CMは4日から全国で放映開始される。

新CMに出演する木村拓哉
新CMに出演する木村拓哉

夏季限定『麦とろ牛皿御膳』が4日から販売開始、新TVCM「オレと麦とろ牛」篇も放映

 俳優の木村拓哉が、吉野家の新テレビCM「オレと麦とろ牛」篇(30秒/15秒)に出演する。同CMは4日から全国で放映開始される。

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 吉野家は、4日午前11時より全国の吉野家店舗で夏季限定商品『麦とろ牛皿御膳』を販売開始する。新CMには、ブランドアンバサダーを務める木村が出演。“麦とろ牛”を豪快にほお張りながら、“夏の元気”をいただく姿を描いている。

“麦とろ牛”は、プチプチ・モチモチ食感のもち麦ご飯、とろりとした食感とサクサクとした食感の両方を楽しめるとろろ、ネバネバ感のあるおくら、みそ汁、吉野家の秘伝の特製たれで煮込んだ牛肉の計5品をお盆にのせて提供する、吉野家の夏の定番商品。今年で11周年を迎える。

 新テレビCM「オレと麦とろ牛」篇は、夏の暑い日に吉野家へ駆け込んだ木村が、カウンター席でお目当ての“麦とろ牛”と対面する場面から始まる。まずは、もち麦ご飯にたっぷりととろろをかけ、豪快にかき込む。続いて特製たれが効いた牛肉に箸を伸ばし、「……のち、牛!」と満足そうな表情を浮かべる。

 その後も勢いは止まらず、麦とろ、牛肉、再び麦とろと、美味しさの“無限ループ”に引き込まれていく。最後は「お肉を一切れ残して……」と、麦とろの上に最後の牛肉とおくらをのせ、丼を持ち上げて豪快にかき込む。水を飲み干し、大満足の表情を見せる姿も印象的だ。

 撮影はスタジオセットではなく、実際の吉野家店舗で行われた。店内に入った木村は、前回撮影で訪れた店舗と比べて「間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と反応。撮影で食べる“麦とろ牛”も同店舗で調理されたもので、合間には調理を担当したスタッフに、調理方法や提供時の温度を尋ねるなど、リアルな店舗での撮影ならではの体験に興味を示していた。

 撮影後のインタビューでは、店舗での撮影の印象や“麦とろ牛”の味わい、“夏の元気”を維持するために大切にしていることなどを明かした。

――新CM「オレと麦とろ牛」篇の撮影はいかがでしたか。

「今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(“麦とろ牛”を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べてるだけなんですけど(笑)」

――撮影では、今年で11周年となる夏の定番“麦とろ牛”を召し上がっていただきましたが、いかがでしたか。

「ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉をいただくという“麦とろ牛”。白米もおいしいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらをのせて、おかずとして普段食べてるお肉をいただく。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客様に対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である“麦とろ牛”をプレゼンさせていただいている気持ちでした。(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!」

――“麦とろ牛”はこれからの暑い時季にぴったりですが、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うことは何ですか。

「『おいしいと思えるものをしっかりと食べること』かな。もちろん、いろいろなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり、『あぁ、うまっ!』って、『おいしい!』って思えることを大切にしています。それが個人の中だけの美味しさなのか、誰かと一緒のときの共有できるおいしさなのかによって多少差はあると思いますが、おいしさを感じるときのマインドって、きっとマイナスにはならないと思います。おいしいもの食べたときって、食べた後はエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになった後って、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。『おいしいって思えるものをしっかり食べること』ですね」

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