33歳で脳出血、10万人に1人の難病 間瀬翔太、40歳を迎えた心境「生きるってめちゃくちゃ難しいけど」
俳優で「脳動静脈奇形」という10万人に1人の難病を抱え、“難病インフルエンサー”としても活動する間瀬翔太が16日、33歳の時に発症した難病との闘病を振り返り、現在の心境をつづった投稿が反響を呼んでいる。

「33歳の時に急に脳出血で倒れて」
俳優で「脳動静脈奇形」という10万人に1人の難病を抱え、“難病インフルエンサー”としても活動する間瀬翔太が16日、33歳の時に発症した難病との闘病を振り返り、現在の心境をつづった投稿が反響を呼んでいる。
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間瀬は「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病」と当時の状況をインスタグラムで説明。公開された写真には、目が大きく腫れ上がった痛々しい姿が収められている。
「頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」と自らの現状を告白。当時は「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた」というほど過酷な日々を過ごしていたが、「そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました」と、節目の年齢を迎えたことを報告した。
現在の心境について、「【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と言葉を紡ぎ、ハッシュタグでは「#てんかん」「#脳動静脈奇形」「#難病」「#avm」と、自身が向き合っている病名を添えた。
この投稿に対し、ファンからは「生きていてくれてありがとうございます!」「出会えた事に感謝」「これからも頑張って下さい」といった励ましの声が寄せられている。
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【写真】間瀬翔太、目が大きく腫れ上がった痛々しい姿
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