元木大介、23kg減の激痩せは糖尿病改善のため “兆候”ありも「自分なりにごまかしていた」
元プロ野球選手でタレントの元木大介(54)が、14日に放送されたテレビ朝日系『林修の知りたいでしょ! 芸能人・経験者が語る病気のサイン 2時間SP』に出演。体重23キロ減は糖尿病改善のためのダイエットによるものであり、「元気」だと健康をアピールした。

盲腸で病院にかかったことで判明
元プロ野球選手でタレントの元木大介(54)が、14日に放送されたテレビ朝日系『林修の知りたいでしょ! 芸能人・経験者が語る病気のサイン 2時間SP』に出演。体重23キロ減は糖尿病改善のためのダイエットによるものであり、「元気」だと健康をアピールした。
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元木は現役時代に「クセ者」の愛称で親しまれ、引退後も2019年から23年まで巨人のコーチを務めた。
現役時代は試合を終えて帰宅し、午後11時以降の夕飯も当たり前だったという。そして、引退後も同じ量の食事を続けていたところ、MAXで体重が90キロに達したと明かした。
ダイエットを始めたきっかけは、コーチ時代の2020年9月に盲腸で入院したこと。「ほぼ糖尿病ですよ」と診断され、ダイエットを決断した。
現在は67キロと23キロ減。元木は「元気ですから」と断った上で、激痩せは糖尿病改善のためだと明かした。
番組内では、糖尿病は10人に1人、予備軍を含めると6人に1人の“現代病”、「血液中を流れる糖分が増えて血管を傷つける」と紹介された。
当時は目のかすみや疲れが抜けないなどの症状があったものの、元木は「(ずっと)健康だったので、歳なのかなと自分なりにごまかしていた」と語っている。
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