【風、薫る】りんと直美が寛太の看護婦会で再会した人物とは

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第113回では、直美が悪質な看護婦会の取り締まりを求めて、柳生(中村倫也)を訪ねる様子が描かれた。3日に放送される第114回はどんな展開になるのか。

寛太を演じる藤原季節【写真:(C)NHK】
寛太を演じる藤原季節【写真:(C)NHK】

第114回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第113回では、直美が悪質な看護婦会の取り締まりを求めて、柳生(中村倫也)を訪ねる様子が描かれた。3日に放送される第114回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、看護婦の資格のない女性たちを雇って派出看護で商売をしている寛太(藤原季節)の看護婦会の実態を確かめるため、りんと直美は、再び寛太を訪ねる。そこで2人は、かつての患者と再会することになって……という展開。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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