WEST.神山智洋、10歳上の宮野真守を恐る恐る「マモちゃん」呼び “タメ口”への野望も
WEST.の神山智洋が11日、都内で行われたSHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』フォトコール&取材会に、声優で俳優の宮野真守、古田新太と共に出席した。

劇団☆新感線46周年興行に出演
WEST.の神山智洋が11日、都内で行われたSHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』フォトコール&取材会に、声優で俳優の宮野真守、古田新太と共に出席した。
本舞台は、劇団☆新感線46周年興行・夏公演。これまでの王道物とはひと味違う新作を届けるべく、外部の作家としては4人目となる福原充則を新たに迎え挑む、新感線が生バンドの演奏で上演する“R シリーズ”の新作。歌あり、踊りあり、アクションありのレヴュー・スチームパンク(RSP)なドタバタ音楽活劇ミステリー。神山は、宮野が演じるアケチコと共に事件に挑む探偵を演じている。
神山にとって、2016年の『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』以来10年振りの凱旋となる劇団☆新感線の舞台。「また参加させていただきありがたいです」と笑顔を見せると「いよいよ明日から始まるのかという気持ちで、とても緊張していますが、同じぐらいめちゃくちゃ楽しみです」と語る。
神山は劇中でギターを弾くなど、さまざまなチャレンジを見せている。宮野は「僕も器用と言われるのですが、神ちゃんは本物。何をやってもできる。本物とはこういうことなんだろうな」と絶賛すると、神山は「いやフォトコールで歌詞を間違えて凹んでいるんです。僕はアニメがすごく好きなので、宮野さんが担当されているアニメをたくさん見ているので、最初は距離を感じていたのですが、お話をしたり、お芝居をするなかで“マモちゃん”と呼べるようになったんです」と関係性が深まったことを明かす。
報道陣から「“宮野さん”呼びから“マモちゃん”に変わったときのこと」について問われた神山は「先日マモちゃんの誕生日があったのですが、僕とは10歳も年が違うので。“マモちゃん”と呼んでも大丈夫かなと思いながら、少しずつ距離を詰めて行った感じです。お互いのLINEスタンプを買って送り合いながら」と報告。
宮野は“マモちゃん”と呼ばれて「うれしかったのですが、そのあとの会話が敬語なんです」とやや寂しそうな表情を見せると、神山は「ちょっとずつタメ口も会話のなかに置いていこうと思います」と野望を述べていた。
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