笑い飯・哲夫、第4子誕生を報告 番組ロケ中で「初めて立ち会いできなかった」
2010年M-1グランプリ王者の笑い飯・哲夫(51)が10日、レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に生出演し、第4子の誕生を報告した。4日に夫人が出産したという。

FM大阪『赤maru』で生報告
2010年M-1グランプリ王者の笑い飯・哲夫(51)が10日、レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に生出演し、第4子の誕生を報告した。4日に夫人が出産したという。
共演のDJ・赤松悠実から「3人の父親やったわけですけれど、4人目お生まれに……」と振られ、哲夫は「なりました」と発表。祝福される中、「ありがとうございます。すんません、どうも」と感謝した。
赤松が「この1週間で。先週(3日の放送で)ちょうど、奥さんがそろそろ『促進して行こうかな』みたいな」と確認すると、哲夫は「そうそうそうそう」と肯定。赤松は「ってことは先週?」と尋ね、哲夫は「先週ですね。木曜日(4日)かな。奈良の十津川村っていうえらい山奥にロケ行ってまして、その最中やったんよね」と振り返った。
続けて、「すごい十津川村にご利益のある神社がありましてね。ホンマに『縁がなかったらたどり着けない』って言われてるようなすごい秘境の神社があって、そこにロケ行ってて。ちょうど、そこの本殿のメインの神さんのところで手合わして、珍しくロケなんですけど、おさい銭入れさしてもうたんですよ。『ちょうどきょうあたりかな?』ぐらいやったから。ほんで安産祈願をさしてもらって。ちょうど(出産の)立ち会いが今回、(4人目で)初めてできなかったんですけど、その祈願さしてもらったぐらいに生まれたかなっていう」と説明した。
夜中の陣痛の場合、車で夫人を病院へ送り届ける可能性があるため、禁酒もしていたという哲夫。4人目の出産となった夫人に対しては「妻はホンマに頑張ってくれましたよ」と感謝を述べていた。
哲夫はこれまで長女、長男、次男の順で2男1女を授かっていた。
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