恒松祐里、“グローグー”コーデでスカートひらり 初の始球式は「80点」で「もう1回リベンジしたい」
俳優の恒松祐里が9日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球・ロッテ―中日戦で、自身初となる始球式を行った。

『スター・ウォーズ』の大ファンとして“登板”
俳優の恒松祐里が9日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球・ロッテ―中日戦で、自身初となる始球式を行った。
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この日、球場では映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し、『スター・ウォーズ』一色に染まるイベント「STAR WARS NIGHT」が開催された。
同シリーズの大ファンという恒松は、「5月4日」のスター・ウォーズの日にちなんだ背番号「54」のロッテのユニホーム姿に、同作に登場するグローグーのカチューシャを頭に着けて登場。
マンダロリアンやダース・ベイダーなどのキャラクターたちに見守られながらマウンドに上がると、大きく振りかぶり、スカートをひらりとさせた豪快なフォームを披露。ボールはワンバウンドだったが、ベース上を通過する力強い投球となった。
始球式後の囲み取材では、「80点」と自身のピッチングを採点。野球のボールを投げることも初めてだったとして、「1週間前くらいに野球をやったことのある友達に連絡して、1時間半ぐらいグラウンドでずっとピッチャーの練習をしていたので、それのおかげもあります。初めてだったので、逆に変な癖がなかったのも良かったのかもしれません」と爽やかな笑顔を見せた。
実際にマウンドに上がった際、「『あ、練習してたところ平らだったからちょっと違う』と思いながら、『あ、こういうふうになるんだ』と思ったので、もう1回リベンジしたいですね。また呼んでいただけたら頑張りたいです」と早くも“再登板”への意欲を見せた。
また、この日はグローグーを意識した緑が基調のコーディネートを披露。「この靴下も自前のものを履いてきて合わせました」と私物の『スター・ウォーズ』アイテムも紹介すると、「ネイルも(グローグーの好きな)ブルーマカロンをイメージしてみました。グローグーまみれでした」とアピールして、「今から私服に戻るんですけど、私服はグローグーのTシャツを着てきたので、このあとはそれで観戦したいと思います。着替えてよりグローグーになります」と声を弾ませた。
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