大吉、病院舞台の朝ドラの氷の用途を推測「料理作るのかな…かき氷しか浮かばなくて」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第51回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が遊郭に連れ戻されそうな夕凪(村上穂乃佳)を救いたいと思う様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が、夕凪を思う直美の行動で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第51回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が遊郭に連れ戻されそうな夕凪(村上穂乃佳)を救いたいと思う様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が、夕凪を思う直美の行動で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第51回では、直美が夕凪に寄り添い看病していた。夕凪は優しさに触れ、こんなに優しくされたのは生まれ故郷にいた時だけだと言い、本名を魚住セツと明かす姿が描かれた。一方のりんは、夕凪を救いたい一心で新聞社を訪ねた。すると編集長の綿貫(小松和重)から、自由廃業を申し出る女郎がなかなかいないため、夕凪に廃娼運動に加わってもらえないかと提案されて戸惑う様子が描かれた。
その後、りんが新聞を開くと夕顔という名前ではあったが、夕凪と思われる女郎の話が掲載されていた。りんと直美は遊郭の人が読んだら夕凪がひどいことになると心配する。2人は病院側に呼び出され、記事に心当たりはないかと問われた。患者の話を外に漏らしたことが分かれば病院にいられなくなると言われる展開だった。その後、記事を書いたのはシマケン(佐野晶哉)だったことが明らかに。卯三郎(坂東彌十郎)は、シマケンは夕凪を助けたくて書いたと言うが、りんは夕凪がひどいことになると心配する。ラストは直美が食事もとれず、熱も下がらず衰弱するセツのために高価な氷を使わせてほしいと医師に頼むが、難しいと言われる展開だった。
『あさイチ』では、大吉が「この時代は氷も」と切り出し、華丸が「貴重」と反応し、鈴木アナが「冷やすためということですかね」と話して朝ドラ受けをスタートした。その後、大吉が「頭とか」と華丸に向かって語りかけると、華丸が「あと何ですか。じゃあ」と大吉に向かって言った。すると大吉は「それで料理作るのかな」と話していた。華丸が「冷たい?」と反応すると、大吉は「でも、かき氷しか浮かばなくて。ほか、そう麺ぐらいしか浮かばなくて。何やろね」と話していた。その後、大吉は「いろんな人が何とかしようとして動いていますけど、うまくいきますように」と話していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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