RIZINで冨澤大智に1R・TKO負け→翌日に現役引退表明「最高に楽しかったです」 24歳・加藤瑠偉が決断

格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台)で「BreakingDown」出身の冨澤大智(28)に敗れた加藤瑠偉(24)が7日、自身のSNSで現役引退を表明した。

加藤瑠偉(左)と冨澤大智【写真:(C)RIZIN FF】
加藤瑠偉(左)と冨澤大智【写真:(C)RIZIN FF】

「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」で敗戦

 格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台)で「BreakingDown」出身の冨澤大智(28)に敗れた加藤瑠偉(24)が7日、自身のSNSで現役引退を表明した。


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 驚きの決断だった。冨澤にパウンドを続けて被弾し、1Rでレフェリーストップ負け。その翌日、「1R TKOで負けました この試合を機に格闘技は引退します」と戦いの世界から身を引く意思を固めた。

「沢山のメッセージ見てます! 応援ありがとうございました! 最高に楽しかったです」と続け、フィニッシュされる瞬間など試合中の写真を添えた。

 宮城県出身の加藤は16歳でMMAを始め、2020年にDEEPでプロデビュー。昨年にはBreakingDownとの対抗戦にも出場し、DEEP代表として関谷勇次郎、としぞうに連勝していた。

 プロMMA戦績は5勝8敗。

次のページへ (2/2) 【写真】1R終了間際、冨澤のパウンドを被弾し続けレフェリーストップとなる瞬間
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