前田敦子、2年ぶりに日テレ系連続ドラマ出演 私生活は謎のセレブ病院コンシェルジュ役に
俳優の前田敦子が、7月8日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(水曜午後10時)に出演することが、5日に発表された。前田の同局系連続ドラマへのレギュラー出演は、2024年放送の『厨房のありす』以来2年ぶりとなる。

『厨房のありす』以来2年ぶり
俳優の前田敦子が、7月8日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(水曜午後10時)に出演することが、5日に発表された。前田の同局系連続ドラマへのレギュラー出演は、2024年放送の『厨房のありす』以来2年ぶりとなる。
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本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院など、令和の今、母子の命を守る“お産の現場”がかつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ緊急搬送の受け入れに限界があるという現実の中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により秘密裏に結成された母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテインメントだ。同班の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。個性も価値観も異なる面々が、それぞれさまざまな事情や思惑を抱えながらも、目の前の母子の命と真摯に向き合っていく。これまでに主演の産婦人科医・光井明希役を比嘉愛未、産婦人科専攻医・永坂海斗役を松島聡が演じることが発表されている。
前田が演じる成宮忍は、聖フィオナ病院のコンシェルジュ。丁寧で柔らかな物腰だが、その言葉にはどこか相手を見透かしたような鋭さがある。仕事ぶりは完璧で隙がない一方、私生活は謎に包まれており、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせているキャラクターだ。院長の特命により母子救命救急班に加わった成宮は、自身の持つソーシャルワーカーの資格を生かし、光井や永坂とともに、さまざまな事情を抱えた妊婦と向き合っていく。名探偵さながらの観察眼と洞察力の持ち主で、医療行為とは異なるアプローチで命の現場を支える。
前田のコメントは下記の通り。
「私が演じる成宮忍は、ソーシャルワーカーとして人々の事情を鋭く見抜くミステリアスなコンシェルジュです。命に真摯に向き合う一方で、癖の強いチームメンバーたちにサバサバとツッコミを入れる場面も多々あるのでときにクスッとしてもらえるように、皆様にさまざまな角度から楽しんでいただけるよう日々奮闘しています。新たな命を守り抜くチームの活躍をぜひ楽しみにしていてください」
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