香取慎吾、マイケル愛を熱弁「10歳の時に東京ドームのライブを」 映画に大興奮
歌手の香取慎吾、プロデューサーでラッパー・ちゃんみなら豪華ゲストが4日、都内で行われた、映画『Michael/マイケル』(6月12日日本公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席した。

映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミアレッドカーペットパーティー
歌手の香取慎吾、プロデューサーでラッパー・ちゃんみなら豪華ゲストが4日、都内で行われた、映画『Michael/マイケル』(6月12日日本公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席した。
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ステージでは、映画でマイケル・ジャクソン役を演じたジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役を演じたジュリアーノ・ヴァルディ、プロデューサーのグレアム・キング氏と登壇した。
日本公開を祝し、マイケルを愛してやまないスペシャルゲストとして登場した香取は「僕は1988年、僕が10歳の時に東京ドームのライブを最前列で見させてもらっているんです。その時にステージのマイケルと目が合って、あ、僕がやりたいことはこれなんだ。こうやってマイケルのようにステージで輝きたい、そして輝かせたい。そう思ってから、僕も東京ドームでライブをできるようになりました。そして、2006年に僕らの番組にマイケルがゲストとして来てくれて。マイケルは想像以上に大きくて、愛にあふれてて、優しくて、僕にとって大切なマイケル・ジャクソン。今回映画見させていただいて、マイケルに会えました。本当に感動、興奮しました。マイケルが教えてくれた興奮、この感動をまた呼び起こしてくれた感じがしました。本当に皆さんに感謝しています」と熱く語った。
全世界累計興行収入8億ドル突破(約1275億円)。世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界で大ヒットを記録している本作。人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、“ムーンウォーク”を生み出した唯一無二のエンターテイナー、キング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く、かつてない音楽エンターテインメント超大作となっている。
レッドカーペットには、マイケルの長男のプリンス・ジャクソンや、マイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだったジョン・ブランカ氏も緊急来日した。
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