大泉洋、企業イベントのプレゼンで“ウソ”連発「アメリカ生まれですからね」
俳優の大泉洋が3日、都内で行われた「『タクシーを、思いのままに 第六感篇』発表会に、俳優の恒松祐里と共に登壇した。

「Uberマスター」に就任
俳優の大泉洋が3日、都内で行われた「『タクシーを、思いのままに 第六感篇』発表会に、俳優の恒松祐里と共に登壇した。
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この日は、台風6号が都内にも接近していたため、あいにくの荒天模様だったが、大泉は「天候の悪い中、起こしいただきありがとうございます」とあいさつすると、「私はUberさんの利用はかなり早かった。最初は海外、アメリカで(タクシーを)呼ぶようになったのですが、そのまま日本でも使うようになりました」とヘビーユーザーであることを明かすと、言葉通り「Uberクイズ」に全問正解して「Uberマスター」に就任した。
新CMでは、恒松と共演していたが、大泉は「映画の撮影並みに細かく指示がありました。自然な芝居が要求されました。どうしても日本のCMでは分かりやすさを求められるのですが、もっと自然にと言われました」と撮影を振り返る。
恒松も「引き算のお芝居が求められて、自然に演じることができました。大泉さんのお芝居のバリエーションがすごくて、とても楽しかったです」と感謝していた。
また「Uber Taxi」は、リアルタイムで配車される車の位置が分かるサービスがある。都内では平均4分以内で到着するというと、大泉は「小さなお子さんがいたらそれを見ているのが楽しいと思います。相当正確なんです」と利点をあげると、「私は時間を有効活用したいので、準備する少し前に呼ぶんです。するとあっという間に来る。パンツ一丁で乗るぐらいです」と語った。
大泉の発言に会場が湧くと「一つ、嘘をつきました。さすがにパンツ一丁では乗らないですけれどね」と発言。さらに大泉は「海外で使えるのも大きな魅力です」と特長をあげつつ、「私はアメリカではじめてUberを利用したと、さきほど言いましたが、アメリカ生まれですからね」とさらり。また会場がどよめくと「私、2つ目の嘘をついてしまいました。生まれは北海道の江別市です」と訂正していた。
「Uber Taxi」は、国内約1000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能。札幌市・東京23区・大阪市・京都市など、9都道府県においてプレミアムなハイヤー車両や最大5人乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスも展開している。
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