19歳レスラー山岡聖怜、肩の手術で長期欠場へ 小6時の脱臼「癖になって…」 今後を見据え決断

プロレス団体「マリーゴールド」で活躍するプロレスラー・山岡聖怜(19)が2日、自身のXを更新。手術により長期欠場することについてコメントした。

山岡聖怜【写真:橋場了吾】
山岡聖怜【写真:橋場了吾】

5月28日の新宿FACE大会で左肩を脱臼

 プロレス団体「マリーゴールド」で活躍するプロレスラー・山岡聖怜(19)が2日、自身のXを更新。手術により長期欠場することについてコメントした。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

 5月28日の東京・新宿FACE大会で左肩を脱臼した山岡。公式の発表によると「左肩 外傷性肩関節不安定症」と専門医に診断され、6月9日に「関節鏡視下安定化手術」を行うこと、復帰には半年ほどかかることなどが明かされている。

 この発表を引用した山岡は、「先日の脱臼により、今回肩を手術する結果となりました」と改めて報告。「長期欠場になり大変申し訳ございません」と謝罪した。

 そして「最初に脱臼をしてしまったのは小学6年生でした、それから癖になっていつかは手術しようと思いながらも、今まで手術には至りませんでした」と告白。「今回の決断は家族と、お医者さんと周りの方達と相談した結果今後を見据えての決断となります」と説明した。

 長期間の欠場となるものの、「無理なく頑張ります!」と前向きな様子。「怪我を治して最高の状態でリングにたちます! 復帰の時には今のせりとは全然違うせりで行きます! 待っててください!」と呼びかけている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください