山﨑賢人、サムズアップで「うれしくて」連呼 『キングダム』最新作レッドカーペットに4200人が熱狂
俳優の山﨑賢人が2日、東京・有明アリーナで行われた主演映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)のワールドプレミアに吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督と共に出席した。約4200人の観客が見守る中、50メートルのレッドカーペットに登場して会場を盛り上げた。

『キングダム』ワールドプレミアに登壇
俳優の山﨑賢人が2日、東京・有明アリーナで行われた主演映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)のワールドプレミアに吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督と共に出席した。約4200人の観客が見守る中、50メートルのレッドカーペットに登場して会場を盛り上げた。
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同作は、累計発行部数1億2千万部を超える同名漫画を原作とする実写映画『キングダム』シリーズの最新作。原作でも人気の合従軍編が描かれる。天下の大将軍を目指す主人公・信(しん、山﨑)、中華統一に挑む若き秦国王・エイ政(えいせい、吉沢)、軍師を志す河了貂(かりょうてん、橋本)らが属する秦以外の全六国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が手を結び、秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
国内の映画PRイベントとしては、最大級の規模となった同イベント。約3万6000の応募があり、その中から4200人が選ばれた。
真っ先にレッドカーペットに登場した山﨑は、観客に向けてサムズアップのポーズを連発。冒頭であいさつを求められ、2年ぶりの同作について「うれしいです」とニッコリ。緊張からか、「うれしくて、うれしくて、うれしくて、うれしすぎる」と連呼。共演者たちから笑いも漏れる中、会場から「がんばれー!」という声も上がった。
それでも山﨑は、今回の5作目について「スケールもパワーアップして、新たなものを届けられるということでワクワクしている」と前を見据えた。
吉沢は「5作も続くという奇跡のような現象に感謝している」とコメント。橋本は「暑い、暑い夏になるのでは」と期待感を寄せた。秦を絶体絶命の窮地に陥れる軍師・李牧を演じた小栗は「陥れました」と同作への充実感を口にした。
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