『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』、日本で興収70億円&動員500万人突破 今年公開の洋画作品の記録を更新
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本での興収が70億円を突破、観客動員も500万人を突破したことが1日、発表された。

公開6週目も好調
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本での興収が70億円を突破、観客動員も500万人を突破したことが1日、発表された。
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世界的に大ヒットを記録中の同作は公開6週目を迎え、5月29~31日の週末3日間で2億543万6210円を記録し、累計興行収入が71億3684万950円となり70億円を突破した。
さらに動員の累計は518万3072人となり、500万人を突破。興行収入は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。
前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂氏によって共同でプロデュースされている。さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されている。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァス氏とマイケル・ジェレニック氏が監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲル氏が続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけた。
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