長嶋一茂、国家資格取得を報告「パソコンのマウスに初めて触った」 1回目は不合格「適当にやったら落ちた」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が29日、テレビ朝日系『ザワつく!世界の絶景2時間SP』(金曜午後6時50分)に出演。国家資格を取得したことと、初試験での失敗談を語った。

取得のため「気象の勉強もしたのよ」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が29日、テレビ朝日系『ザワつく!世界の絶景2時間SP』(金曜午後6時50分)に出演。国家資格を取得したことと、初試験での失敗談を語った。
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冒頭、進行役のサバンナ・高橋茂雄が「一茂さんが最近、新しいことにチャレンジしておられると?」と振った。一茂は「そうですね。俺、今年の年頭に、ちょっといろいろ挑戦したいみたいな話になって。国家資格を受けるみたいな話をして」と発言。共演の石原良純が「気象予報士だよ」と自身が持つ国家資格を出すと、「違う、違う。そんな頭良くない。そんな超難関なものじゃない」と否定した。
続けて、「正直言って、(普通自動車)運転免許証のちょっと上くらいのものをやりたいなと思って。受かったらみなさんに言いたいなと思ったんですけど、受けたんですよ」と公表。そのタイミングで映し出された証明書を、同じく共演の高嶋ちさ子が「これなに? 凶悪犯罪(者)?」とイジると、「違う、違う。これを前からやりたかった。ドローン」と述べた。
一茂は、この無人航空機操縦者技能証明書取得のために「気象の勉強もしたのよ」と回想。「風の種類は13種類、風力のレベルは13種類あるの。で、雲の種類は10種類あるの」と伝えた一方、「ただね、俺ね、受かったから言うけどね。1番最初の試験、落ちたの」と苦笑した。
これに高嶋が「難しいんだ?」と反応すると、「筆記試験と実技試験。実技は(ドローンを)飛ばす方ね。で、筆記試験は普通に問題があって。3択問題。これね、パソコン上での試験なの」と説明。「で、俺ね、パソコンをやったことがないわけ。俺、パソコンのマウスって初めて触ったの、この時に」と告げた。
このひと言に一同が驚く中、一茂は「でね、俺、知らなかったんだけど、パソコンのマウスの下にラバーみたいなのを敷くでしょ? マウスパッド。あのマウスパッドの上じゃないと、マウスってうまく作動しないでしょ? それ、知らないで。試験中にマウスパッド、どっか行っちゃったの」とコメント。
「マウス触っても(パソコンの)画面上に矢印(カーソル)全然出てこないの。(試験時間)30分なんだけど、50問やるの。1問30秒。5問くらいやったら、残り45問でマンスパッドどっか行っちゃったの。で、マウスパッドが大事なものって知らなかったの。で、矢印がどうやっても画面に出てこないの」と力説した。
加えて、「なおかつびっくりしたのは、自分が座ってモニターの部分、そこまで距離があって。俺が持ってったメガネが全然合わないの」とも付言。「字もよく読めなくて。ちょっと言い訳っぽくて申し訳ないんだけど。で、適当にやったら1回目、落ちました」と繰り返した。
これを受け、高嶋が「じゃあ、どういう練習したの? そこから。マウスパットの練習?」と切り込むと、「マウスパッドの練習」と即答。「マウスパッドで自分が矢印を好きなところに持っていって、左上のスイッチをビチッて押す練習を、落ちてからずっとしてました」と明かし、スタジオの爆笑を誘った。
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