アイナ・ジ・エンド、艶やかな和装姿でファン魅了…「かわいい!」の声に笑顔 主題歌は「大演談のイメージ」
元BiSHでアーティストのアイナ・ジ・エンドが30日、都内で行われた『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』公開記念舞台あいさつに声優の神谷浩史、榊原良子、細見大輔と共に登壇した。

『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』公開記念舞台あいさつ
元BiSHでアーティストのアイナ・ジ・エンドが30日、都内で行われた『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』公開記念舞台あいさつに声優の神谷浩史、榊原良子、細見大輔と共に登壇した。
『劇場版モノノ怪』は、2007年に放送され人気を博したテレビアニメ『モノノ怪』の完全新作劇場版シリーズ。謎と思惑が渦巻く大奥を舞台に、薬売りがモノノ怪にまつわる事件の真相を追ってきた物語は、本作でついに完結を迎える。
神谷は主人公・薬売り役、榊原は天子の母・水光院役、細見は坂下役を演じた。アイナは、全三章の主題歌を担当した。
アイナは菊の模様が入った帯を合わせた和装姿で登場。衣装のポイントを語る場面では、会場の男性ファンから「かわいいー!」と声が飛び、笑顔を見せた。
楽曲に込めた思いについて、アイナは「『モノノ怪』には2022年から携わっていて、人生の中でも大きな過渡期を一緒に過ごしてきた感覚があります。今回、終わってしまうのがすごく寂しくて。シンプルにその気持ちから、『モノノ怪』の中で生きているキャラクターたちが、このままずっと生きていたらいいのにと思いながら曲を書き進めていきました。私の中ではいろんなこだわりがあるんですけど、今回は本当に大演談みたいなイメージで作ってみました。会場を出られる時には『あ、この曲はこういうことだったんだ』と分かってもらえる気がするので、愛していただけたらうれしいです」と呼びかけた。
本作の注目ポイントを聞かれると、神谷は「全部ですよ。一章、二章を経ての第三章で、見てほしいものが詰まっています。展開がめちゃくちゃ早い作品。第一章は3回見てようやく内容を理解できました。今回も2回見て、『そうだよね』と理解を深めました。この思いを抱えながら第一章からもう一度見たら、全然違う見え方がするだろうなと思いました」とアピールした。
なお、イベントには越田知明監督、シリーズをけん引してきた中村健治総監督も登壇し、完結を迎えるシリーズ最終章の公開を祝福した。
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