BEYOOOOONDS高瀬くるみ、デビュー直後のレコ大最優秀新人賞受賞を回顧「必死にしがみついていた」
アイドルグループ・BEYOOOOONDSの高瀬くるみが29日、都内で行われたフォトエッセー『beyond myself』(オデッセー出版)の発売記念イベントを開催。イベント前に取材会に応じ、デビュー直後を振り返った。

『beyond myself』発売記念イベントに登場
アイドルグループ・BEYOOOOONDSの高瀬くるみが29日、都内で行われたフォトエッセー『beyond myself』(オデッセー出版)の発売記念イベントを開催。イベント前に取材会に応じ、デビュー直後を振り返った。
6月16日に横浜アリーナで開催されるコンサートをもってグループ及びハロー!プロジェクトを卒業する高瀬は、これまでの活動を振り返り、楽しかったことを聞かれ、「ライブ」と答えた。
そして「応援してくれている人の存在を再確認できたり、私の活動の中での一番の原動力は、応援してくれている方からのエネルギーだったりメッセージだったので、それを肌で感じられる瞬間というか、直に伝えてくれる場所だったりもしたので、すごく印象に残っているし、これから先、いろんな経験をしても、きっと自分の記憶には色濃く残っているんだろうなと思います」としみじみと語った。
デビュー直後にレコード大賞で最優秀新人賞を受賞したことが話題になると、「ものすごい勢いでいろんなことが進んでいって、ついていくのに必死で、取り残されないように必死にしがみついていたという感想です」と回顧。
さらに「そんな中でも先輩方が受賞されているのを見てきたし、デビューしたからにはノミネートされるように頑張りたいなとか、あのすごい人たちと肩を並べられたらいいなとは思っていたので、すごくありがたいことだったなと思います」と感慨深げに語った。
改めて、自身が卒業する横浜アリーナでのコンサートについて聞かれ、「もちろん自分の卒業の場でもあるんですけど、BEYOOOOONDSとして初めて立つ横浜アリーナ公演なので、BEYOOOOONDSにとって一番いいコンサートを作れたらいいなと思っています」と吐露。
その上で「今までの歴史も感じられるし、見てくれた人がこれからのBEYOOOOONDSが楽しみだなとか、これからの高瀬くるみが楽しみだなって思ってもらえる時間を作れるように、メンバーみんなと一緒に一丸となって作っていけたらと思っています」と言葉に力を込めた。
卒業後の活動については、「自分の芸能のスタートがお芝居だったので、お芝居を主軸に置きつつ、まだ挑戦したことのないお仕事もいっぱいあると思うので、いろんなことにチャレンジして自分の可能性を広げていけるように活動していけたらなって思っています」と意気込んだ。
また「自分の卒業後の目標は、BEYOOOOONDSの新たな入り口になることで、いろんな人に大好きなBEYOOOOONDSを知ってもらいからこそ、いろんなところに飛び出していって、“私がいた場所はこんなに素晴らしいんだよ”とたどり着いてもらえるように、自分自身としても頑張って活動していけたらって思っています」と力強く語った。
さらに、BEYOOOOONDSに新メンバーが加入することが発表され、新メンバーは28日と29日の20時に、公式YouTubeチャンネルでプレミア公開されるが、すでに新メンバーと会っているという。
「新メンバーが入るということが、自分自身楽しみで仕方がなくて、自分の愛したBEYOOOOONDSを愛し続けてくれるメンバーが増えるってことじゃないですか。それがすごくうれしくて、BEYOOOOONDSの曲、BEYOOOOONDSのパフォーマンスをBEYOOOOONDSとして未来に繋いでいってくれる存在ができるっていうことがすごくうれしいので、私も今日の発表をワクワクしながら待っています」と胸を躍らせた。
新メンバーの印象については「とってもびっくりでした(笑)。これからのBEYOOOOONDSが楽しみになると思います。皆さんにもファーストインパクトをくらってほしいです(笑)」と明かした。
本書は、2015年3月にハロプロ研修生に加入し、18年10月にユニットを結成し、19年8月に「BEYOOOOONDS/雨ノ森 川海」としてデビュー以降、エネルギッシュに全力で突き進んできた今日まで、そして今後への思いを最新のフォトとともにつづった一冊となっている。
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