武知海青、急性虫垂炎で体重8kg減 「手術前より元気です」と全快アピール

THE RAMPAGEの武知海青が28日、都内で行われた「武知海青 1st写真集『BREATH』発売記念会見」に出席した。

イベントに登壇したTHE RAMPAGE・武知海青【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したTHE RAMPAGE・武知海青【写真:ENCOUNT編集部】

1st写真集『BREATH』発売記念会見

 THE RAMPAGEの武知海青が28日、都内で行われた「武知海青 1st写真集『BREATH』発売記念会見」に出席した。

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 THE RAMPAGE随一の肉体美を誇り、パフォーマーのみならずプロレスラー(DDTプロレスリング所属)としても活躍する武知の1st写真集は、ストイックな一面をあえて封印し、「ありのままで素の自分」をテーマに撮影に臨んだ。グアムの青い海と空に包まれながら、リラックスした自然体の素顔を披露した一冊となっている。

 1st写真集の完成に「うれしいが一番大きいです」と感想を述べると、「写真集を出させていただくとなったとき、テーマを決めたかったんです。今回はありのままの自分を出したかった。普段外に出さないような表情が出ていると思います」と自信をのぞかせた。

 撮影地はグアム。武知は「小さいころから家族で海に旅行に行くことが多く、海には思い入れが強かったんです。撮影の際『海を入れたい』という話をしたらグアムになりました。僕が想像しているより何倍もすごかった」と最高のロケーションのなかでの撮影だったことを明かす。

 武知といえば、4月25日に事務所公式サイトで「急性虫垂炎」と診断されたと発表されていた。そこから約1か月たつが、武知は「手術前より元気です」と笑顔を見せて、「僕の悪い部分が全部詰まっていたのかなと。とって大正解でした。入院は5日間だったのですが、体重は8キロ落ちました。びっくりしましたが、徐々に戻していきます」と語っていた。

 アーティストとプロレスの二足のわらじで挑む武知。「本当なら5月頭に試合があり、準備をしていました。タイミングはズレましたが、いまは心も体も万全です」と語ると、大変なことについて「一番は体重ですね。昨年9月ごろ、急激に増やし過ぎて、じん帯を損傷してしまうなど大変でした。増やし過ぎるとステージで大変になるので、いまは増やしては減らしのくり返し。ベストな状態を探っています」と述べていた。

次のページへ (2/2) 【写真】武知海青アザーカット(全身あり)
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