小林幸子、サプライズ登場で会場どよめき 『千本桜』を生歌唱「歌うつもりじゃなかった(笑)」

歌手の小林幸子が27日、都内で行われた日本最大級の縦型ショートドラマのコンテスト「マイナビ ショードラアワード 2026」の受賞式にサプライズ出席した。

受賞式にサプライズ出席した小林幸子【写真:ENCOUNT編集部】
受賞式にサプライズ出席した小林幸子【写真:ENCOUNT編集部】

「マイナビ ショードラアワード 2026」の受賞式に登場

 歌手の小林幸子が27日、都内で行われた日本最大級の縦型ショートドラマのコンテスト「マイナビ ショードラアワード 2026」の受賞式にサプライズ出席した。


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 姿を見せるや、会場から「お~!」「え~!」などとどよめきが起きた。持ち曲である『千本桜』の特別アレンジが流れると、自らサビを生歌唱して「歌うつもりじゃなかったんですけどね」とほほ笑んだ。

 会場では、自身が過去に出演した主演ショートドラマ『湯けむりインフルエンサーさっちゃん』にも言及。「私はファンの皆さん、年齢層は割と高いですが、子どもが増えました。すごくうれしかったですね」と再び笑顔を見せた。

 また、新たに1話1分のショートドラマに挑むなら「妄想おばさんってどうですかね?」と提案。「妄想なんだけれども、いろんなことをやっているうちに、でも、結果的に人のためにすごくいいことをしてしまった、という結論になる、ちょっといい感じ」とストーリーを膨らませた。

 同イベントには、畑芽育、山下幸輝、森香澄なども出席した。

 同アワードは、誰もが動画作りを楽しみ、発信できる時代に斬新なアイデア、刺激的なコンテンツを生み出したショートドラマを表彰するアワード。今回で3回目。作品はテーマや実写・CG・アニメなど内容問わず。ストーリーがあること。タイトルがあることが条件。大賞受賞作『聖なるチャット』を製作した動画チーム「セイカイガワカラナイ」は、賞金300万円および地上波TVドラマ制作権を獲得した。

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