華丸『あさイチ』朝ドラ受けでゲストの舞台裏暴露「言っていましたね…」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸が5月25日、ゲストに赤江珠緒、横澤夏子を迎え、3人で恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第41回が放送され、りん(見上愛)が乳がんの手術を行う千佳子(仲間由紀恵)の病室で一晩一緒に過ごし、手術当日を迎える流れが描かれた。りんは手術が怖いと言う千佳子に寄り添った。手術は成功し、看護婦養成所の下級生募集も決まる展開だった。『あさイチ』では赤江が「後輩もできそうですね」と言って朝ドラ受けを本格的にスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け 華丸がゲストの赤江珠緒、横澤夏子と

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸が5月25日、ゲストに赤江珠緒、横澤夏子を迎え、3人で恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第41回が放送され、りん(見上愛)が乳がんの手術を行う千佳子(仲間由紀恵)の病室で一晩一緒に過ごし、手術当日を迎える流れが描かれた。りんは手術が怖いと言う千佳子に寄り添った。手術は成功し、看護婦養成所の下級生募集も決まる展開だった。『あさイチ』では赤江が「後輩もできそうですね」と言って朝ドラ受けを本格的にスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第41回では、りんは、千佳子の手術の前日、体に刃物が入るのが怖いという千佳子に、奥様は一人ではありませんと伝え、手術室でもずっとそばにいる言い、一緒に一晩過ごした。手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心動かされた。そして手術は成功し、りんは、自分もフユのようになりたいと直美(上坂樹里)に話す様子も描かれた。そんな仲のいい2人をそばでちらっと見る用務員・柴田万作(飯尾和樹)の姿も描かれた。千佳子からは「ありがとう」と感謝の言葉を伝えられ、りんの活躍で看護婦養成所の下級生の募集も正式に決まった。

『あさイチ』では、赤江の「後輩もできそうですね」という言葉に続き、横澤が「でも、スーツで手術するんですね」と手術室の医師の様子に驚いていた。すると、華丸が「言っていましたね。この時代の手術は受けたくない」と話し、舞台裏の横沢の様子を暴露した。横沢は「絶対に受けたくない。怖い」とあらためて話した。

 その後、赤江は「あと、術後、寝返りするのに、もう少しベッドが……」と切り出し、横沢も「幅広じゃないとね」、華丸も「だいぶシングルベッドでしたね」と反応していた。また、華丸は「ずっと気になったのは飯尾さんが意味深。ちらっと見て」と言うと、「あの頼んだテーブルについてはどうなっているの」と過去の回で万作がバーンズ先生(エマ・ハワード)に頼まれたテーブルに言及し、ゲストの2人を笑わせていた。華丸に他に言いたいことがあればと言われた赤江は「赤の他人にしか言えない弱みってあるでしょう」と、手術が怖いと言った千佳子の気持ちに言及した。

 その後、大吉が登場し「おいおい1分たったぞ」と3人の朝ドラ受けを遮るように介入。華丸が「決まってない」、横澤が「ご飯がおいしそうだった……」と言いかけると、鈴木アナが「まだあるんですか」と笑って、2人をあらためて紹介し朝ドラ受けを終了した。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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